
オスカー・マゴッチ著 石井弘幸 訳 税込1,890円
08年3月刊
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発刊秘話
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UFOとの遭遇モノは数あれど、UFOの操縦記、いわば航海日記なんて過去にないのではあるまいか。
まず頭に浮かんだことは、
今流行の『引き寄せの法則』だった。
著者がUFOと出会い、乗船し、
最後には自ら操縦してしまうという冒険談。
わたしはこの本によって
「UFOという生き物」に親しみを感じてしまった。
さてもっとも興味を惹かれた操縦方法、
わたしの頭ではどうしても今の科学の延長でしか
考えが浮かばす、やっぱりハンドルやボタンなどが
あるのかなと思っていた。
でもそれは違った。あまりにも違った。
冒頭にも述べたが、
それは瞬時に反応する『引き寄せの法則』だった。
「想い」によってドアが開閉し、飛び立ち、着陸する。
21世紀の科学は、きっと「想うこと」はエネルギーだと
認められていくのではないだろうか。
この本を読まれる人に次の本をお薦めします。
「イルカとETと天使たち」
「宇宙心」
「光のラブソング」
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発刊秘話
ある日、「社長にご指名です。名前はおっしゃっていませんが女性です」
スタッフに言われて何気なく受話器を手にした。
「オスカー・マゴッチの『深宇宙探訪記』という本を知っていますか?」柔らかい声だったと記憶している。
「はい、ノストラダムス研究家の池田邦吉先生からお話しは聞いていますよ。でもまだ読んではいませんけど」と僕。
「あれの復刻をしたらどうですか。明窓出版向きの本だと思いますけど。復刊を待っている読者もたくさんいると思います」
けっこう引きつけられた。
「検討してみましょう。アドバイスに感謝します」丁重にお礼を言って受話器を置いた
。 普通なら、そのまま目先の雑用に流されるところだ。しかしこの話は後をひいた。どうにも気になって仕方がない。
再び受話器を手にし、池田先生にダイヤルした。
「先生、ついさっきこんな電話をもらいましたけど先生はどう思いますか」
「あー、その人の言うとおりです。復刊すると関博士もあっちの世界できっと喜ぶでしょうし、当然ながら読者もとても喜びますよ。とりあえず読んでみるといいですよ。僕の方から全巻送りましょう」
すぐに送ってくださった。
話は飛ぶが、明窓出版から「地球人は間違っている」という本が出る予定になっている。
この著者の先生から「『超巨大宇宙文明の真相』を是非お読みなさい」と薦められ、衝撃を受けながら読んだ。それから暫くしてからこれを読んだ訳である。正直、ついつい読み比べてしまった。
「読み物としてはこっちの方がおもしろーい!」プロ翻訳家でもないのに翻訳者の石井氏は実に上手な翻訳をなさっている。
早速出版作業に入り、あとは一気呵成に皆様のお手に届けることが出来たと言うことです。
残念なのが、電話で復刊を薦めてくださった女性の名前をうっかり聞き漏らしたことである。願わくばお会いしてお礼を申し上げたい。増本
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読者感想文
みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。編集部
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◎本当にわくわくしながら、また、時にはその文章の意味する所の奥深さに涙しながら読みました。
UFOの存在も異星人も信じていましたが、どんな風に地球人と接触していたのか分からなかったのですが、いろいろなことを知ることができて、ものすごく為になりました。
(茨城県H.I 女性)
こんにちわ
パリからです。オスカー マゴッチさんの本 宇宙船操縦記を パリのジュンク堂書店で注文して読みました。 池田さんの本 あしたの世界パート2でしたよね、で 関英男先生の話で マゴッチさんの事を知りました。
また 中丸薫さんの大ファンなので 中丸さんの本の中にも マゴッチさんの事が書いてありました。
マゴッチさんの 本を是非 読みたかったので 本当に嬉しいです。絶版の素晴らしい本を勇気を持って再出版なさった 社長さま どうも有難うございます。
アセンションに向かって 純粋な綺麗な心をもってアセンションしたいです。
パリというか フランスは精神世界が遅れているのか なぜなんでしょうね。 本当に遅れています。
一般には まだ 唯物主義のようです。食事も肉食が多いフランスで精神世界の本は 翻訳とか いろいろ 遅れています。 これも 闇権力の支配下なのかも知れません。
私はバシャールが大好きなので マゴッチさんの事はすぐに理解出来ました。
本当に素晴らしい本をありがとうございました。パート2、3とか 続きますように、
一人でも多くの方が 目を覚ましますように。 B.M 女性
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