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中今悠天著税込1.000円
07年11月刊


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Copyright (C) 2006 明窓出版, All rights reserved
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〈日本語のすばらしさ〉
ある時私は、従業員50名くらいの女性経営者達が集まる食事会に、講師として呼ばれた。
この時の話は温泉の開運法から始まり、最後は日本語のすばらしさについて。
その中で、ある女性経営者の方が、うちは外資系企業の方と取引していますが、なぜか皆さんとても日本語と挨拶が上手であると。
まるで、一流ホテルのフロントマンの対応に思えて、つい商談は相手のペースにはまると(笑)。
我が社もイメージチェンジしたいということで、さっそく五十音の中で母音(アイウエオ)を強調して会話する練習を三ヶ月ほど行ってもらいました。そして、歯の悪い方を、全額会社経費で治してあげなさいと。50人中16人が歯の具合が悪かったが、社長は決断し、治療費を出してあげました。そしてしばらくしたら売り上げは半期で13%アップし、会社の空気も変わり良くなったが、電話があり、先生、歯を治療した人々の半分はいなくなり、代わりにすばらしい人材が多く入社しましたと。
それは、会社の社長とのカミ合わせが悪かっただけ。歯科たないよ(笑)と伝えました。




この本を読まれる人に次の本をお薦めします。
「イルカとETと天使たち」
「宇宙心」
「光のラブソング」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 















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