自己啓発といい、自己向上と言うも、結局は自己啓発も自己向上も、プラス思考だ

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その後の十八年間の日本社会や地球社会が、甚だしい「嘘と弱者いじめ」(格差拡大)の日本社会や地球社会を形成してしまっており、このまま日本や地球全体が続行すれば、早晩、「私達自身」(人類全体)が滅亡してしまうと、大きく恐れてきたからです。
 この「歪み」をどうすれば打開することが出来るのか。

目次 あとがき 感想BBS
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       ◎ 目 次

第一章 闘いに「負け」はない ………………………… 9

    ◎ 「知識ある人」は心が狭い
    ◎ 役所や銀行では大声を出せ
    ◎ 「個性的人間」は、日本人みんなの敵
    ◎ 役所は、なぜ大企業に味方するか
    ◎ 「黙殺」が敵の常套手段
    ◎ 「大企業のペテン行為」は、ここにある
    ◎ 怺ない橋揩ヘ、部下に渡らせられない
    ◎ 「常務取締役」も、小僧ッコ程度
    ◎ 共産党も、役所の下請機関
第二章 「女房とマーフィー」の威力を知る …………… 31

    ◎ 市長や大臣ポストは、誰の為にあるか
    ◎ 「地元の代議士に頼め」は、親切?
    ◎ 「悪い」のは、建主か、建設会社か、建設省か
    ◎ 新聞・テレビは、「客」を裏切っている
    ◎ 記者クラブは、役所の御用機関
    ◎ 弱者同士は、和合出来ない
    ◎ 建設省と環境庁はケンカすべきだ
    ◎ 日本の弁護士は、皆、法律無知!
    ◎ 味方は、こうして敵になる
    ◎ 野党は、自民党よりもっと悪い



第三章 答は、問題の中にある ………………………… 55

    ◎ 「売名目的」で「怒り」は生じない
    ◎ 訴状は自分で書ける―訴状見本―
    ◎ 東京地裁は、イヤガラセをしない!
    ◎ 「役人のメンツ」は「法理論」に勝る
    ◎ 恐怖(心)が恐怖(心)を生む
    ◎ 天皇以外の職務には、「責任」がある
    ◎ 「責任逃れ」は、税理士のクズだ
    ◎ 国税庁の違法課税を発見
    ◎ こうすれば「役所の誤り」を正せられる
    ◎ 人間は「予知能力」がなぜ欠けているか



第四章 病気を愛するな! ……………………………… 81

    ◎ 悪運が幸いした真夜中の手術
    ◎ 私は、なぜ病気を愛したか
    ◎ 「先輩」(親・恩人)との闘いは、人間の宿命
    ◎ 馬鹿を解れば馬鹿でない
    ◎ 老人に「病気以外の仕事」があるか
    ◎ 敵は、敵すらいないより有難い
    ◎ 医者と看護婦の格差を是正せよ
    ◎ こうすれば「ガン生命」は殺せる
    ◎ 人間は「楽観」で出来ている
    ◎ 怩クるさ揩ヘ長生きの秘訣



第五章 地球も人間も法律も「理論」である ………… 107

    ◎ 「法律の心」を誤って読む大蔵官僚
    ◎ 大蔵大臣を手紙と内容証明で威す
    ◎ 政治家には、金輪際、金を出すな!
    ◎ 「大臣の首切り要求」は、誰でも出来る
    ◎ 裁判官は敵
    ◎ 裁判官は、憲法も民法も解っていない
    ◎ 東大卒は、頭が良いか?
    ◎ 「役所の恐喝行為」にみるヤクザ以下の実態
    ◎ 税理士が国税庁長官を訴える


第六章 日本語と日本の法律は、芸術品だ …………… 129

    ◎ 裁判官は、冷血爬虫類?!
    ◎ 日本の責任者は、大蔵省課長補佐
    ◎ 「諸悪の根源」は最高裁?
    ◎ 六法全書と辞書は信用できる
    ◎ 「裁判官の切替え」は国民の権利
    ◎ 最高裁は、三流官庁
    ◎ 活字もロクに読めない東京高裁判事
    ◎ 「立派な裁判官」もこうして埋没する
    ◎ 総理大臣の旨味は「無責任」にある


第七章 「お上」はいらない?! ………………………… 155

    ◎ 偽善にたけた与野党政治家の内幕
    ◎ マスコミは「正義」を嫌う
    ◎ 最高裁をブッ潰せ!
    ◎ 検察庁は「時の総理」の万年道具
    ◎ 敵は多いほど面白い
    ◎ 日本人総てが「官尊民卑」を求めている
    ◎ 竹下元首相が田中元首相に勝った理由
    ◎ アメリカにも「自由」はない
    ◎ 人を責めずに、攻めよ
    ◎ 私のプラスは世界のプラスだ

  「あとがき」―「全知の神」に再建を託して

















「あとがき」―「全知の神」に再建を託して
前略
心の中で「希望」が、具体的かつ大きくなれば、私達の「悩み」は消えます。本書の読者の方を始め私達が、全員、希望が持てるようになるには、序列階級万能の「貴族嫉妬支配社会」から、他者を十分に認め合う「真の民主社会」に切り替える以外にありません。
 それでは、私達は、どうすればこの法と民主主義を否定する歪んだ「日本社会」を、「法と愛と正義」が支配する「真の民主社会」(共生、共感、祝福社会)に、「正しく」(暴力や地球異変によらず)切り替えることが出来るのでしょうか。
 それは、私達が日々、ついつい無自覚にとり入れている他者との関係における飾り、メンツ、嫉妬、嘘、ごまかし、シラケ、取り込み、被害者意識、疑心、恩着せ心、他人の欠点探し、恐怖等々の「悪いクセ」を選ばないようにすること。つまり、自ら「心を開いて」相手からも学び、共感し合う「真の協調的な対人関係」を選択することが、自己の再建と、自分が所属する家族や職場、日本社会全体の再建にとって絶対的に必要なのではないでしょうか。