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本書の使い方

試験範囲の要点を知る
 本書の作成において、過去問題の傾向を分析し、キーワードをピックアップ しました。さらに、キーワードの解説を付加しています。
 まず、このキーワードと解説を一通り熟読しましょう。
「付録参照項目」については、付録のカラーページと照らし合わせながら理 解を深めていってください。(付録のカラーページは、重要な用語や要暗記項 目が多く含まれています。)
 拡大カラーページ「精油一覧表」と「アロマテラピーの主な歴史」について は、切り取って持ち歩いたり、壁に貼って覚えたりできるようにしてありま す。色々な形で活用していきましょう。(壁などに貼るときは、裏面をコピー してください。)


感想 前書き 本文70% 目次


Copyright (C) 2006 明窓出版, All rights reserved














                                  


















   推薦の言葉
●●●●●推薦の言葉の中身●●●●●






















































       ◎ 目 次

  
「図解・表」カラーページ
  細胞の構造・・・・・・・・・1
  神経組織の構造・・・・・・・・・2
  自律神経の拮抗作用・・・・・・・・・3
  大脳皮質の機能局在・・・・・・・・・4
  免疫系の主なしくみ・・・・・・・・・5
  血球の生成系統略図・・・・・・・・・6
  白血球の主な防御細胞と働き・・・・・・・・・7
  嗅覚の伝導路・・・・・・・・・8
  嗅覚の構造・・・・・・・・・9
  主なホルモン分泌器官と作用・・・・・・・・・10
  受精から着床まで・・・・・・・・・12
  女性の性周期・・・・・・・・・13
  キャリアオイル一覧表・・・・・・・・・14
  皮膚の構造・・・・・・・・・16

本書の使い方・・・・・・・・・4

はじめに・・・・・・・・・6

チェックシート対応!!キーワード
  精油学総論・・・・・・・・・8
  精油学各論・・・・・・・・・16
  基材論・・・・・・・・・22
  健康学(健康と食生活)・・・・・・・・・25
  健康学(運動)・・・・・・・・・32
  健康学(休養)・・・・・・・・・33
  健康学(排泄)・・・・・・・・・37
  健康学(疾病とその予防)・・・・・・・・・40
  健康学(女性の健康)・・・・・・・・・43
  アロマテラピーの歴史・・・・・・・・・45
  解剖生理学(身体の発生)・・・・・・・・・53
  解剖生理学(脳神経系)・・・・・・・・・58
  解剖生理学(内分泌系)・・・・・・・・・64
  解剖生理学(免疫系)・・・・・・・・・66
  解剖生理学(嗅覚)・・・・・・・・・72
  解剖生理学(皮膚)・・・・・・・・・75

  ●キーワード項目一覧・・・・・・・・・80

○×問題
  アロマテラピーの定義・・・・・・・・・86
  社団法人日本アロマ環境協会・・・・・・・・・87
  精油学総論・・・・・・・・・89
  精油学各論・・・・・・・・・95
  基材論・・・・・・・・・102
  ホームケア論・・・・・・・・・・・・106
  健康学(健康と食生活)・・・・・・114
  健康学(運動)・・・・・・・・・118
  健康学(休養)・・・・・・・・・119
  健康学(排泄)・・・・・・・・・121
  健康学(疾病とその予防)・・・・・・・・・122
  健康学(女性の健康)・・・・・・・・・124
  アロマテラピーの歴史・・・・・・・・・126
  解剖生理学(身体の発生)・・・・・・・・・130
  解剖生理学(脳神経系)・・・・・・・・・134
  解剖生理学(内分泌系)・・・・・・・・・139
  解剖生理学(免疫系)・・・・・・・・・141
  解剖生理学(嗅覚)・・・・・・・・・145
  解剖生理学(皮膚)・・・・・・・・・147
  タッチング論・・・・・・・・・151
  ボランティア論・・・・・・・・・153
  アロマテラピーインストラクターの心得・・・・・・・・・155

4択模擬テスト(60問/70分×4Set)
  4択模擬テスト@・・・・・・・・・158
  4択模擬テストA・・・・・・・・・169
  4択模擬テストB・・・・・・・・・181
  4択模擬テストC・・・・・・・・・193




























  まえがき 本書の使い方

試験範囲の要点を知る
 本書の作成において、過去問題の傾向を分析し、キーワードをピックアップ しました。さらに、キーワードの解説を付加しています。
 まず、このキーワードと解説を一通り熟読しましょう。
「付録参照項目」については、付録のカラーページと照らし合わせながら理 解を深めていってください。(付録のカラーページは、重要な用語や要暗記項 目が多く含まれています。)
 拡大カラーページ「精油一覧表」と「アロマテラピーの主な歴史」について は、切り取って持ち歩いたり、壁に貼って覚えたりできるようにしてありま す。色々な形で活用していきましょう。(壁などに貼るときは、裏面をコピー してください。)
※「アロマテラピーの定義」、「社団法人日本アロマ環境協会」、「タッチン グ論」、「ボランティア論」、「アロマテラピーインストラクターの心得」、 「ホームケア論」の項目については、キーワードをあえて記載していません。 この6つの項目に関しては、社団法人日本アロマ環境協会(旧:日本アロマテ ラピー協会)発刊の「資格マニュアル・標準カリキュラム」や「検定テキスト 1、2」に記載されている各項目内容全体がキーワードと解説といえます。そ れぞれを熟読し、理解を深めていきましょう。
試験範囲の要点を覚える
 キーワードと解説は、添付のチェックシートに対応しています。STEP1で学 習した内容を確実に覚えるために、チェックシートをのせて空欄に適切な語句 を入れられるようにしましょう。赤字部分は、キーワードの中でも特に覚えて おかなければいけないポイントです。
学習してきたことのチェック
 キーワードの次に、○×問題があります。STEP3では、この一問一答形式 で、何を理解していないのかを明確にしていきます。再度学習が必要な分野 は、STEP1にもどって学習をしなおし克服しましょう。
力だめし!
 4択模擬テストを60問・1セットとし、4セット分用意してあります。実際 の試験と同じように時間をはかり、1セットを70分で解いてください。時間配 分や試験の形式に慣れていきましょう。
★試験の出題範囲は、社団法人日本アロマ環境協会(旧:日本アロマテラピー協会)  の「資格マニュアル・標準カリキュラム」に記載されています。出題範囲が広い  ので、何処まで勉強したら良いか迷ったときは「資格マニュアル・標準カリキュ  ラム」を再度確認していきましょう。
 なお、単なる暗記にとどまらずアロマテラピーの現場で役立つ知識となるよ うに、さらに参考となる書籍をお持ちになることをお勧めいたします。


















1)AEAJの精油の定義
精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹 脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香 物質です。精油は各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの 基本となるもの。

2)油胞
植物の中に点在する小さな袋で、精油が蓄えられている。
植物によっていろいろな部位に点在している。

3)通称名
一般的に広く使われている名前。

4)学名
植物を属名(先頭の一文字が大文字)と種小名(すべて小文字)で表記した二 名法(二命名法)。ラテン語表記。リンネが提唱。

5)水蒸気蒸留法
現在、最も多く使われている方法。蒸留釜を使って、植物の芳香成分を蒸発さ せた後で冷却することにより、水蒸気に含まれる芳香成分が液体に浮く。これ を分離して得る方法。
水の沸点で抽出することになるので、150〜300℃付近が沸点の精油成分が分解 や変質する心配がほとんどない。 副産物として芳香蒸留水が採れる。
Head space(最初の匂いたち部分で、分子量が小さく揮発性の高い物質が含ま れる)を蒸留の初期に逃がしてしまう恐れがある。

6)圧搾法
柑橘系の果皮を圧搾して採油。柑橘系は熱に不安定なため、冷温採油する必要 がある(コールドプレス)。
この方法によって採油されたものは、正確には「エッセンス」と呼ぶ。
果皮や果実の色がそのまま出る。
水溶性の成分も含まれている。

7)有機溶剤抽出法
有機溶剤の中に花を浸して、芳香成分を溶かしだす方法。
溶剤を取り去ると、ワックスを含む固形状物の「コンクリート」が得られる。 これにエチルアルコールを加えて芳香成分を取り出す。溶剤が残留することが 多い。
この方法によって抽出された精油をアブソリュートと呼ぶ。
溶剤が残留することが多い。

8)レジノイド
花以外の乾燥した根、茎、苔などの植物体のバルサム、樹脂、植物原料、ある いは動物の分泌物などをアルコールで抽出した芳香物質の濃縮物。
半固状。(アロマテラピーでは、動物香料は使用しない。)

9)油脂吸着法
現在ではほとんど使われていない。
冷浸法(アンフルラージュ)と温浸法(マセレーション)がある。

10)冷浸法(アンフルラージュ)
古くは一般的な方法。精製した板状の獣脂に花弁を並べ、精油を獣脂に吸着さ せる。その後、この獣脂をエタノール抽出する。 精油成分を含んだ獣脂をポマードという。

11)温浸法(マセレーション)
精製獣脂を60〜90℃に温め花を加え、撹拌して精油成分を吸着させる方法。

12)超臨界流体抽出法(ガス抽出法)
最新の方法だが、まだ一般的ではない。液化二酸化炭素、液化プロパン、ブタ ンなどの気体を圧縮して芳香成分を低温で抽出する。
熱による分解、水に溶ける心配、溶剤が残る心配がない。
新鮮な花の香りを得られるが装置が特殊で経費が高い。

13)抽出部位
花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂など。

14)チンキ 動植物香料原料のアルコール抽出液。 15)ピュアナチュラルの定義
植物の学名がはっきりしていて、しかるべき抽出法で製造され、その後成分的 に人為的な加工を付加していない精油。

16)ケモタイプ(化学種)
同じ学名の植物の同じ部位から同じ方法で抽出した精油で、科学的な組成に顕 著な差異を生じた異種を細分化したもの。

17)ネイチャーアイデンティカル
「自然と同一の」という意味。人工的な精油であり、アロマテラピーには用い られない。

18)オーガニック
無農薬、無化学肥料の有機農法。

19)分別蒸留(分留)工程
精油の刺激性の物質を意図的に除去すること。ピュアナチュラルには該当しない。

20)脱テルペン処理
柑橘系精油に多く含まれるテルペン系炭化水素は劣化、重合しやすいので、そ れを抑えるために行われる。

21)脱フロクマリン処理
ベルガプテンなどのフロクマリン類を除去することで、光毒性を回避できる。
FCFはフロクマリンフリーのこと。

22)偽和
にせもの。高価な精油を他の安価な精油で薄めたりすること。

23)原子(アトム)
物質を構成する粒子。炭素、酸素、水素など、これ以上細かく出来ない物質を 構成している最も小さい粒子とされていたが、現在では原子も更に小さな微粒 子からなる事がわかっている。原子の重さを原子量という。
原子は原子核と電子からなる。原子核はプラスの電気を帯びている陽子と中性 子からなる。陽子の数と電子の数が同じ状態で物質としての安定が保たれる。
電子数の不足分だけ他の物質の電子を受け入れ共有する事が出来る。

24)電子
マイナスの電気を帯びて原子の中心にある原子核の周りの軌道(電子殻)上を 回っている。内側から順にK殻、L殻、M殻と呼ばれ、この軌道上の電子の数 はきまっており、不足すると他の原子の持つ電子を陽子の数と同じになるよう に共有するなどして安定を保とうとする。(炭素Cは4つの電子を受け入れる 事が出来るので、炭素を骨格として様々な物質が出来る。)

25)分子


 あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
 このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。 






























読者感想文
みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。  編集部  
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この本、私の試験勉強に欠かせない。
とっても感謝しています。
この本を世に出して下さった方々……
本当にありがとう。
3/25日のインストラクターの試験 はりきってがんばります!

アロマテラピーに関心を持って、インストラクターを目指してます。
この本で毎日勉強しています。
図や重要事項がまとまっていて分かりやすいです。 (石巻市 M M 女性)