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ノストラダムス研究家であり、ヒーラーとしても知られる著者が、自らの大病からの奇跡的な回復経験を余すところなく記した一冊です。 これまで著者は、病に苦しむ多くの人達を独自のヒーリング手法で回復へと導いてきましたが、ヒーラーである自らが重い病の床に伏したとき、何を想い、どのように劇的な治癒が起こったのか……。著名な建築家でもある著者は、感情に流されることなく、あくまでも客観的にその経過を追っていきます。この透徹した視点が、この本を個人の体験談を超えた普遍的なヒーリングの教則本と呼べるレベルまで高めているのだと思います。

ヒーリングを必要としている方々はもとより、現役のヒーラーとして活躍されている方々にも一読をお勧めいたします。  レビュー作者 札幌市 菊池哲也

前書き 目次 本文70%

あとがき 著者profile 感想BBS
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明窓出版






推薦の言葉
気功と手かざしの違いってなんだろうか。そもそも気功ってなんだろう。知人に気功を聞いてみたが要領を得ない。気功と手かざしは違うという人、気功も手かざしも同じという人、気功の中の手かざしであり、気功はもっと範囲が広いというひと、要するに、気功は相当に広い意味を持っているようだ。武功といって、気功を武術にとりいれている気功の流派もあるようだし、手をかざさなくても、体全体から気功を放射して治病に使う。遠隔治療にも気功を使う。手かざしでは気功に敵わない。 世界的に見ても気功の方が断然知名度が高い。筆者はここで手かざしについて語っているが、結構遠隔治療を施しているところをみると、やはり気功の方が得意なのではと思う。


















まえがき


三冊の『あしたの世界』シリーズの中で、医療の世界が将来どのように なっていくかについて敢て触れなかった。私は医者ではないしその世界につい ては特に何も勉強してこなかったからである。人の命を直接扱っているプロの 領域にちょっとでも踏み込んでもの申すのは医師たちに失礼である。それに医 療の世界のことは医師たちがその未来像を語ってくれるに違いないと思ってい た。
この世の中は初めに医師が存在していたのではなく、病人が発生するか らこそ医師や薬、そして病院が生まれてきたのである。時代が進むにつれ人口 は増し、それに正比例するように病人が増え続けてきた。その結果医師は常に 不足し病院の数は増え続け、その規模も巨大化している。 後略

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目次





はじめに ……………… 3

第十三章2005年7月11日
十三―一生きるか死ぬか ……………… 12
十三―二内視鏡 ……………… 18
十三―三遠隔ヒーリング ……………… 25
十三―四出来ないと思うな! ……………… 32
十三―五ヒーリング ……………… 38
十三―六交通事故の後遺症 ……………… 45
十三―七カイロプラクティック ……………… 51
十三―八転院また転院 ……………… 57
十三―九伝播するヒーリングパワー ……………… 64
十三―十輸血16時間 ……………… 71

第十四章2005年7月12日・13日
十四―一天使の見舞 ……………… 80
十四―二私の前世 ……………… 86
十四―三たくさんの前世 ……………… 93
十四―四大部屋入り ……………… 100
十四―五ローマ帝国滅亡 ……………… 106
十四―六医者の立場 ……………… 113
十四―七7月13日(水曜日) ……………… 119
十四―八隣人のヒーリング ……………… 125
十四―九美しい庭 ……………… 132
十四―十二人目の見舞客 ……………… 138

第十五章2005年7月14日
十五―一本番の大手術 ……………… 146
十五―二病院の食事 ……………… 152
十五―三肩凝り ……………… 159
十五―四超能力少年 ……………… 166
十五―五空箱 ……………… 172
十五―六再生 ……………… 179
十五―七遺伝 ……………… 185

第十六章退院
十六―一2005年7月15日 ……………… 194
十六―二ショコラ ……………… 198
十六―三メヌエール ……………… 205
十六―四日課 ……………… 211
十六―五化学物質過敏症 ……………… 218
十六―六ノストラダムスの生涯 ……………… 225
十六―七洗心すると病気にならない ……………… 233
十六―八7月16日(土) ……………… 240

あとがき ……………… 247

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十三―九伝播するヒーリングパワー


何かへんだなと思いつつも十数分手翳しをして部屋を出た。私の後を由 美さんが追ってきた。「先生、手翳しをすると何だか静電気を受けたように手 のひらがビリビリするんですが、これどういうことですか」と質問してきた。 私は「はっ」とした。しかしその質問にはすぐには答えず、どこか座れる場所 がないかと廊下の奥を目で探った。廊下の突き当たりに長椅子を発見した。そ の方向を指さして由美さんに言った。「向こうで話そうよ」と。由美さんと二 人その長椅子に座って「その後どうなる」と私は由美さんに聞き返した。
「手のひらが熱くなってくる」と由美さんは答えた。
「それはですネ!ヒーリングパワーが由美さんの手のひらから出てい るということなんです」と私は言った。重病の母親を何とかして治したいと思 うその熱意がヒーリングパワーを産み出したのである。由美さんは何とたった 一週間でヒーリングパワーを出せるようになっていた。このパワーは伝播して いくらしいと考えられた。「ひょっとするとこれで北九州に来る必要はなくな るかもしれない」と心の片隅でちらっと思った。それにしてもこの人は天才か と思わずにいられなかった。道理で今日のヒーリングは短くて済んでしまった わけだ。安心すると急に空腹感に襲われた。時計を見ると午後一時をとっくに 過ぎている。この病院に入る直前に玄関のすぐそばに大きなレストランがある ことを覚えていた。
「下のレストランでお茶でもどう」と由美さんを誘った。
「母の許可をもらわないと」と言って由美さんは病室に戻った。そして すぐうれしそうに廊下にあらわれた。
「ちょうどおなかが減ってきたの」と言う。私は早朝家を出て病院に着 くと昼近くになってしまう。昼食は重要な食事時間になっていた。目の前に十 八、九と見間違われそうな女の子が居る。親子かと思われそうである。食事を しながら私は由美さんにヒーリングパワーの様々なパターンを説明した。その 中で特に遠隔ヒーリングの話は彼女の興味を大いにひいた。例えば私の自宅か らこの病院のベッドに居る由美さんのお母さんにヒーリングできることを説明 した。手翳しのヒーリングはもともと患者の患部に触れていない。患部と私の 手のひらとの距離が30センチないし50センチ離れているがその距離が数百キロ になってもヒーリング効果は失われないのだと。ヒーリングパワーは物理的に 言えば、物質的エネルギーではなく、物質を構成する前の段階における宇宙エ ネルギーであり、そのふるまいは光のエネルギーと同様である。電子や素粒子 は今、我々が肉体を持っているこの世と他次元を行ったり来たりしている。そ の他次元では、時間や空間の概念は我々が普段考えているようには存在してい ない。想いのパワーは時間、空間を飛び越え、瞬時に遠い場所に作用する。だ から、私が家に居て、九州の由美さんのお母さんのことを想えば、その瞬間に その想いはヒーリングパワーと化してただちにお母さんをヒーリングし始めるの だと。それはテレパシーと同じ原理なんだと私は言った。由美さんは半信半疑の 感で私の話を黙って聞いていた。
ヒーリングパワーは意識のエネルギーである。意識は魂のエネルギーの 一部であって、 後略

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あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。


















あとがき


本著は'05年の8月から書き始め'06年の1月末に書き終った。その間全 国に出かけることが多かった。それは前著の「あしたの世界」シリーズの影響 によってである。本著に書いたヒーリングの例は'05年6月まで体験したこと のみにした。しかもそれはヒーリング全体のほんの一例にすぎない。この本を 書いている最中にも次々に新たなヒーリングを申し込まれているが、それらは 大部分現在進行形であるためこの本には書いていない。
ヒーリングの対象者はあらゆる病気にわたっている。通常、医者に見放 されているか、あるいは逆に患者さんが医者を見限っている場合が圧倒的に多 い。肩凝りは病気の内に入らないのかもしれないが、重度の肩凝りは日常の行 動を著しく妨げるのでヒーリングの対象者として重視している。医師にも様々 な方がおられて、ヒーリングを無視する人もいれば、有効性を認めている人も いる。また自らヒーリングパワーを発揮して患者の治療に当たっておられる医 師もいるのである。 後略

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著者プロフィール

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本の誕生秘話

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関連書籍の紹介

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みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。編集部
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「P1〜P4」全4冊、取り憑かれたようにいっきに読みました。
ウォ〜スゴイ!スゴイ!と読みすすんで「洗心!!」の重要性を今は頭で!
これから日々行動!想い!で実践できるように。
いっきに読んだのでもう一度ゆっくり、じっくり味わいながら再読します。(21ノスドラダムスNo.4もいっきに読みました)(別府市K S Lady)

実は、2月に明日の世界4を購入しまして 読んでいて中盤から後半に掛けてなんだか涙が出て 止まらなくなりました。魂が感じている波動のようなもの だと思います。過去にも何年かに一度そういうことが、何かの経験の折 ありました。後略(豊中市Y MLady)


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