16人の人間像を象徴的に捉え、大 胆な視覚から現代文明の絶望と希望を確認する預言的洞察のエッセイ!
「本を世に送り出すにしてもピンからキリまであるもの だ。ワックスで磨き立て、上げ底の化粧箱に入れ、名の通っている人物の虚言 による推薦文を書き立てて、つまらない商品を客に売りつけてしまう類の氾濫 する中で私も、私の同志である出版人も、堂々と胸を張っていられるのは何と も幸いなことだ。日本中の読者達も世界の果てに住む読者達も、このことを喜 んでほしい。文学や哲学や宗教は捨て、自分らしく、足下から内発の感動に支 えられて出発するのだ」あとがきより
この本はレビューのみになっております。

ホームへ 関連書籍