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私たちは、あらかじめ、「As above So below(上の如く下も然り)」というテーマで話しをするために打ち合わせを一切しませんでした。実際のところ、この4人が同時に、同じ場所にいたのは、たったの2回限りなのです。(中略)みなさんは錬金術という言葉が、「アセンションの科学と芸術」を意味するということが理解できるでしょう。アセンションが地球規模で起こる、偉大で最終の時期に私たちは生きているので、錬金術は、私たちすべてに関わっているのです。


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まえがき

本書は、澤野大樹さんが主宰する、「インテュイション」での講演会をベースにした本、「ネオ・スピリチュアル・アセンション」のパート2です。まったく違った経歴を持つ、4人の変人(笑)が、常識とはかけはなれたアイディアを観客とともに分かち合うために、再度集合したのです。

私たちは、あらかじめ、「As above So below(上の如く下も然り)」というテーマで話しをするために打ち合わせを一切しませんでした。実際のところ、この4人が同時に、同じ場所にいたのは、たったの2回限りなのです。

神秘的な白峰由鵬先生は、ミッション(使命)を果たすのにたいへん忙しくされています。そのミッションはしばしば、国家の安全に関わることなので、オープンに話せないこともあります。
澤野さんは、イタリアの旅から、ちょうど戻ってきたところでした。現地にいる間に、バチカンの法王が亡くなっており、彼はそこで独特な歴史観を見いだしています。

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目次


はじめにエハン・デラヴィ 3

エハン・デラヴィ
アトランティスのトート神とエメラルド・タブレット 16
イクナトン――スーパーレベルの錬金術師 18
超越した聖者――ティアナのバリナス 20
鉛の存在から、ゴールドの存在になる 23
二元的な要素が一つになる、「マージング・ポイント」 24
ガンマーバーストの影響 27
シャーマンへの変化 31
DNAに刻まれたコズミック・コード 34
バイオ・フォトンとDNAの関係 36
サナギが蝶になるミクロシフト 38

中山康直
すべては地球維新のお祭から 42
天の如く国も然り 44
リ・メンバー宇宙連合 46
結んで開いてその手を上に 49
役行者その神秘なる実体 50
シャーマンの錬金術 54
時空を超えるサイコアストロノート 59
呼吸している生きた図書館 64
太陽の水のはなし 67
中今のはなし 70

澤野大樹
ローマ法王死去 72
バチカンが動くと中国も動く 72
此岸と彼岸を解き放つ恁ョ揩ヘどこにある?! 73
バチカンの国旗「ペテロの鍵」 74
そのとき筆者はなぜかバチカンにいた 78
バチカン革命(IT革命)とはエネルギー革命?! 79
現在シンクロニシティとサインが確変中!!! 80
静岡県でヘリコプター墜落炎上 82
「トラトラトラ」から「トリトリトリ」へ 85
ヤマトタケルノミコト正式に降臨?! 87
壮大な恁浮フ舞揩ェ始まった!! 88
剣の舞と岩戸開き 89
天の岩戸は日本にはなかった 91
ミロク(666)の世の到来を封じたバチカン 93
虚構の世界を解き放つ鍵は虚構の世界の中にある 94
多重並行次元間で行われる神仕組みの様子 96
ミロクの世はイロハ歌とともに 99
日本が活きる怎宴Cブドア揩ェ開いた 100
やはり「サントリー」は最重要キーワードだった 101
航空機のトラブルが相次ぐことの真相 103
全日空ホテルで毒蛇が発見されたことの真相 103
恊^実暾恊^理揩ヘ、完全無欠 105
バチカンの背後に太陽信仰があった 106
バチカンから飛び出す太陽神(天照大神) 108
内在の神性とロゴスの活用法 108
私たちはリアルタイムで奇跡を見た!! 110

白峰由鵬
中国、日本の関係 116
本来の原始キリスト教とは 119
聖書に秘められた暗号 121
中性子星の爆発が地球に与える影響 124
アルケミストの意味 125
体感意識を取り戻す 127
太陽系の象徴、宇宙と相似性の存在 128
「インテューション」とは 129
水という究極のエレメント 132
コ・クリエートから、コア・クリエートへ 133
貨幣経済の今後 134
エネルギー問題の解決に向けて 136
オンリーワンの国、日本 139
すべてが融合されるミロクの世 143

対談三匹の侍
神のコードG 146
松果体――もっとも大きな次元へのポータル(門) 153
17の意味17の意味 158
ナショナルトレジャーの秘密 161
太陽信仰――宗教の元は一つ 162
講演を終わって(六分の狂気と四分の熱)白峰由鵬 168

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今回のテーマは錬金術ですが、廣s above So below掾Aこれが錬金術のスローガンです。
みなさんには、錬金術のさまざまなイメージがインプットされていると思います。錬金術とは何か。これはとても奥の深いもので、簡単に説明できるものではありませんが、まず私が概略的なことを説明し、他の先生方には別の観点からお話いただきたいと思います。
まず、超古代に「エメラルド・タブレット」と呼ばれる石がありました。エメラルドのような石に、ある情報が数万年前に刻まれたと言われているのです。非常に短い情報ですが、人間の本質について、宇宙の本質についてのエッセンス的な情報が残されていたということなのです。
これは伝説的な情報でありながら、科学的な情報も含まれている文献だと思っていただければいいと思います。紙に書かれているのではなく、石に刻まれていますので、これだと滅多なことでは消滅しませんね。パピルスであっても和紙であっても、紙はいつかは無くなるでしょうが、石は永遠に残るでしょう。
「アトランティスのトート神のエメラルド・タブレット」という文献の話です。これは3万6千年前の情報だということですが、それがどんな世界だったかというのを、我々の知っている歴史で解明するのは、まず無理でしょう。
でも、地球や人類は、何度も何度も栄えては滅びたというのが真実の歴史ではないでしょうか。この10年間だけでも、超古代文明に関する本がたくさん書かれましたし、それを明らかにする証拠も、次から次へと登場しつつあるんです。
人類の歴史のスパンがどんどん長くなり、1万年から2万年、さらに10万年というように、歴史についてのいろいろな仮説が、山のように登場しているのです。じゃあ、本当の歴史はどうだったのかということになりますね。学校で習った歴史は正しいのか。本当はそれは部分的なもので、それ以前にも歴史があったのではないかという推定ができます。
「トート」、これは古代エジプトの初期に登場する神の名前でもあり、実際に存在した男の名前だということです。非常に寿命の長い男で、エジプトの歴史はトート神から始まると言われているのです。錬金術にときどき登場する、不滅の存在の話がありますが、永遠の泉の秘密が解かったので死ななかったということです。
エメラルド・タブレットの情報の中で、数万年前に、エジプトの歴史がトート神から始まったということが、一番目のポイントです。そして、その情報の始めに廣s above So below掾A訳すと「上の如く、下も然り」ですが、これは凄くシンプルであると同時に、深い意味合いがあるのです。
アバーブ(above)とは宇宙のことですから、大宇宙は小宇宙において反映されるということです。でも、逆も成り立つのですね。小宇宙におけるさまざまな変化が、全宇宙に反映されるとも言えるわけです。逆も真なりで、相互作用なんですね。
今日のもう一つのテーマは、アセンションですが、宇宙で起きているさまざまな出来事が、我々に影響を与えていることは間違いないでしょう。我々は分断されていない。宇宙は一つです。
ギリシャにはヘルメス神が登場しますが、ヘルメス神はメッセンジャーで、いろんなメッセージを地球人に伝達するんです。このヘルメスは三回生まれ変わったという伝説があるのですが、一回目がトート神で、二回目が大ファラオ(王)、イクナトンですが、イクナトンは紀元前1500年に登場した、もの凄く不思議なファラオだったのです。
まず、体型ですが、イクナトンの像をみると頭が我々の四倍ぐらいあります。彼の妻はネフェルティティですが、絶世の美女で彼女の頭も尖っていて大きいんですね。我々の脳の大きさが1600tだとすると、イクナトンは6000t、なんと四倍も大きいんです。ヒップも異常に大きく、足は細く、乳房もあります。
なんだこれは病気か、宇宙人だったのか、などといろいろな説がありますが、地球上の錬金術の代表者として、二回目に現れた人だと考えればいいと思います。たったの12年間で、エジプトの全ての文化、考え方、宗教、哲学をひっくり返した人で、革命家なんですね。彼から、唯一神という発想が登場したのです。
イクナトンのロゴは丸ですが、これは太陽です。彼に関して話せばきりがないのですが、一番大事なのは彼がスーパーレベルの錬金術師であったということです。すなわち「上の如く、下も然り」という知恵をたくさんもっていた人なんです。その知恵を地球人に授けようとしたんですが、当時のエジプトでは、いろんな神がいて、混乱があって、坊さんが大儲けしていたんですね。イクナトンはそれを全部ウソだとして、神々を整理して宗教を変えようとしたのですが、たぶん、殺されたのではないかという説があるのです。12年間、大活躍をしたイクナトンは歴史から消えてしまったのです。
そのイクナトンが、トートの二番目の生まれ変わりだという説があるのですね。次に登場したのは「バリナス」というのですが、別名があります。その別名はティアナのアポロニュスという人です。この人はもの凄く偉大な聖者だったという話です。
今、「ダ・ヴィンチ・コード」が、爆発的に売れていますが、作者がいわんとすることは簡単です。カトリック教においてのストーリーは、ほとんどすべて間違っているのではないかということです。キリストは実は、結婚していて子供もいた、という異端的な話ですから、カトリック教ではたいへんなことです。
1千万部売れて大ベストセラーになり、今度、トム・ハンクス主演の映画にもなるから、影響力は非常に大きいわけですね。この本のいわんとすることは、みなさんの知っている歴史は、単なるストーリーで作り話だということです。
だからエスタブリュシュメント(一般)の宗教は、根底から揺れているわけですね。ローマ法王庁では、反論するために国際記者会見をやろうとしているそうです。これは絶対嘘だと言いたいわけですね。この情報は間違っていて、ダ・ヴィンチは異端者だと言いたいわけですね。
しかし、私自身も10年間、同じような研究をしていますが、この本は100パーセント正しいとは言えないとしても、信憑性は非常に高いと思います。
そして、実はダ・ヴィンチ自身も錬金術師だったんです。この錬金術という伝統は、古代エジプト以前から始まり、ひょっとすると、幻のアトランティスから始まっていて、エジプトを経由して西洋に入りました。
バリナスという名前はみなさんには馴染みが薄いと思いますが、トルコのティアナというところで生まれ、子供のときは、とても洗練された能力があったそうです。もの凄く美しい少年で、いつも哲学的なことを研究していたそうです。親には理解されなかったが、本当のことを知りたくてしょうがなかったのです。
彼が生まれた、トルコのティアナの広場には、ヘルメスの大きな像があったそうです。その当時、十五歳ぐらいだったバリナスは、本当の宇宙のこと、人間のことを


あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。


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読者感想文
みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。編集部
書き込みは
こちらからお願いします。

いっぱい私の知っていることもここに書きたいのですが書き切れません。何でこんなことを思うのか感じるのか、思っていた想念がこの本の中にすべてあって、やっと整理されていこうとしています。(横浜市T)



平成18年頃この本を買いました。本が私を待ってくれていたと、そんな感じですが、今日まで何故か読む機会がありませんでした。がオドロキました。感激、感動、感謝です。
何をしてきたか、より、何をするかが大事だと思いました。
感謝!
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