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誰もが楽しめる惑星社会を実現するための宇宙プロジェクト 「地球維新」を実践する光の志士中山康直氏。
長年に渡り、シャーマニズム、物理学、リモートヴューイング、 医学、超常現象、古代文明などを研究し、卓越した情報量と 想像力を誇る、エハン・デラヴィ氏。
密教(弘)・法華経(観)・神道(道)の三教と、宿曜占術、
風水帝王術を総称した弘観道四十七代当主、白峰由鵬氏
世界を飛び回り、大きな反響を呼び続ける三者が一堂に会す“夢のスピリチュアル・サミット”が実現!!

前書き 目次 70% あとがき

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澤野大樹エハン・デラヴィ中山康直白峰由鵬著





ネオ・スピリチュアル・アセンション


いま明かされるフォトンベルトの真実




明窓出版







推薦の言葉
●●●●●推薦の言葉の中身●●●●●

































まえがき


ネオ・スピリチュアル・アセンションについて
エハン・デラヴィ
Neo:
この本のタイトルには、多くの重要な意味があります。したがって、タイトルである三つの言葉をまず、検討してみることにします。なぜなら、それらを知っていただくことによって、読者の皆さまに、最初から私たち三人のスピーカーがフォーカスするトピックスについて、はっきり分かっていただけると思うからです。

そもそも三という数字は、象徴として非常によく現れる数です。最近、話題となった「マトリックス」という映画の中では「Neo」というコードネームをもつ男性が主人公です。そして、マトリックスは、私たちが捕らえられているニセの世界を表現しています。読者の皆さんはこの世界を同じようにとらえておられますか?ここもマトリックスと同じようにニセの世界だと感じておられるでしょうか。ひょっとしたら、現実から非常にかけ離れたところに、実は私たちはいるのではないだろうか?この世界を支配するフォースによってすべて創られていて、その世界は我々には摘みようのないものとなっているのではないか?真実の意味がまったく失われている世界ではないだろうか?この映画を見られた方はたいがい、こんな疑問を持たれるのではないでしょうか。

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☆ ネオ・スピリチュアル・アセンション目次 ☆


ネオ・スピリチュアル・アセンションについてエハン・デラヴィ 3

澤野大樹
新潟県中越地震における壮絶なメッセージ 18
スマトラ島沖大地震&大津波が警告する 35
As Above, So Below(上の如く、下も然り) 39
南極で3つの太陽を観測 42
新たな時代の潮流の中で 44
これからの時代の先を読む 48

エハン・デラヴィ
地球という惑星に降り立った日 52
人類はすでに最終段階にいる 53
パワーストラグル(力の闘争)が始まった 56
山の上の卵 57
天災はテュータティスの影響か 60
人々を「恐怖」に陥れる心理戦争 62
究極のテロリストは誰か 64
アセンションに繋げる意識レベルとは 65
スピリチュアルな国、日本 68
ネオ・スピリチュアル・アセンションの始まり 70
「死」は恐れるに足らない 73
これからの「S」 75

中山康直
3匹の侍の集結 78
二つのものを一つにする国「日本」 79
失われた文明と古代縄文 80
日本人に秘められた神聖遺伝子 85
地上天国への道 88
ムー大陸のオアシス 91
古代エジプトの世界 93
クフ王のメッセージ 98
和の心にみる日本人の地球意識 100
超地球人の出現 101
アンノンマンへの進化 103
光の時代をサポートする植物たち 105
銀河の中心が花開く 111

白峰由鵬
日韓交流の裏側 116
集合意識のポイントを上げるには 118
369(ミロク)という数霊 121
「死んで生きる」││アセンションへの道 122
火星の重要な役割 123
白山が動いて日韓の調和 126
88星座と日本 128
映画に秘められた暗号 131
太陽の黄道周期 133

中今のひとりごと中山康直 138

対談三匹の侍
これからの金の働き、銀の働き 140
シリウス意識に目覚める 145
貨幣システムの変化が及ぼすもの 148
幻想・恐怖心からの解放 151
アセンションはいつ起きるのか 152

おわりに白峰由鵬 159


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● 新潟県中越地震における壮絶なメッセージ 澤野大樹





● 新潟県中越地震における壮絶なメッセージ

平成16年10月23日に、新潟県で大地震が発生した。『情報誌INTUITION』では、他には見られない独自の解説をしてゆくわけであるが、あまりに膨大なサインとメッセージのため、私情を一切抜きにして、濃縮された恟報揩フみを、ここに記して行こうと思っております。
さて、大切なのは、後日正式に修正された震度や状況説明ではなく、マスメディアを通じて、何千万人という視聴者に向かって、いかなる言霊、数霊が示されたか、ということです。
まず、台風「23号」が通り過ぎた「23日」に地震は発生した。「23」とはシリウスの象徴であり、「新太陽」とも呼ばれ、新時代の到来を予感させる。
そして、当初「震度6強」が「3回」と大きく報道されました。もはや説明の必要もないほど、本誌にて何度も書いてきた「666」(ミロク)の登場である。
また、地震発生の翌日、まだ強い余震が続いていた10月24日は、旧暦で「9月11日」であった。この「911」という数字は、神が人間を通じて起こす、災害の時に示される数霊だと筆者は考えている。その恊_が人間を通じて起す災害揩フことを、一般に「テロ」と呼んでいるに過ぎない。そして、震源地に近い小千谷市は国道「117号」と「17号」が交差する場所でもある。この「117」「17」という数字は、地震発生や人為的テロに関する最も怺険な攝狽ニして知られている。湾岸戦争開戦日、1991年1月17日、ロサンゼルス大地震が1994年1月17日、阪神大震災が1995年1月17日。また、環太平洋地震帯で発生する巨大地震の起こり方を調べた東京大学名誉教授力武常次先生は「地震予知論入門」の中で、南海道、東海道地域の巨大地震はほぼ117年(標準偏差35年)の平均繰り返し間隔で発生すると書いている。
理由は判然としないが、特に地震と「117」という数字は関係があるようなのである。
さらに、新潟県妙見町で崖崩れで生き埋めになった3人の親子の救出劇があった。残念ながら、母親と娘は亡くなってしまったが、この時レスキュー隊員が用いた生命探査装置の名称が「シリウス」という。
そして、注目すべきは、9月始め頃から富山、新潟、福井から東北地方にかけて、同時多発的に多数の熊が出没し、人を襲ったり、畑を荒らしたりする事件が続発した。筆者は当初より、これらは地震の前兆現象なのではないかと考えていた。
時に神は、身近な動物や気象現象や、はたまた「なぜ?こんな時にこんなことを?」という出来事などを通じてメッセージを示される。

新潟県中越地震の発生から5日目の27日午後2時半ごろ、同県長岡市妙見町の土砂崩れ現場で、行方不明になっていた母子3人が乗っていたワゴン車と岩の間から長男が見つかり、無事に救出された。頭部に裂傷があるが、命に別条はないという。地震発生から約92時間ぶりの救出となった。その後、母親と長女は死亡が確認された。

さて、上記記事中に怎Tイン揩ェ隠されているが、お気付きだろうか?
サインとは「妙見町」の「妙見」のことである。「妙見」は「北極星」の別名である。
古代中国では、あらゆる星が北極星を中心に巡ることから、全宇宙を司る星として、最高レベルの神として崇拝されてきた。また北極星は、北辰(ほくしん)とも呼ばれ、それはすなわち「龍神」を意味する。
その「龍神」の意を持つ妙見の大地が裂け、何者かがまるで眠りから覚めるかのごとくに咆哮した。
妙見とは「妙見菩薩」という名前でも知られている。
妙見菩薩は、神道(古事記冒頭・日本書紀一書第四)では「天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」とされており、天地開闢(てんちかいびゃく)の中心となる神である。宇宙に一番最初に出現し、高天原の主宰神となった神で、日本神話の神々の最高位に位置する、いわば「宇宙神」である。しかし、天地創造後、すぐに姿を隠しており、その姿などは謎に包まれている。
その宇宙創造の神の名を持つ「妙見」の地が裂け、岩が崩れた。これは何を意味するのか?
「妙見」とは、古代に「屯倉」(みやけ)=三宅(天皇の直轄地)という意味を持っており、これが「宮家」に通ず。
新潟で妙見の地が揺れた。それは同時に「三宅」(宮家)が揺るがされることを示唆しているのだ。
さて、先ほど筆者は「熊」の襲撃について書いた。どうしても「熊」の存在が頭から離れないのだ。
するとどうだろう?北極星のある星座は「こぐま座」だということを思い出した。そして「北斗七星」は「おおぐま座」であるということも。北斗七星は、おおぐま座の熊のしっぽにあたり、北極星はこぐま座のしっぽの先の部分にあたる。
妙見の地で、親子が土砂崩れに巻き込まれることと、北極星や熊に関連などあるのだろうか?それぞれが単体で、独立した出来事に思えるが、しかしどうやらこれらは、遠い昔の神話レベルまで遡らないと見えてこない深い深い因縁があるようなのです。
ギリシャ神話の中に「カリストとアルカス」という「天に上げられた悲しい親子熊」の逸話がある。

月と狩の女神アルテミスに仕える妖精ニンフにカリストという娘がいた。カリストはその後、大神ゼウスの寵愛を受けるようになり、男の子アルカスを生んだ。これを知ったアルテミスはひどく怒り、カリストを熊にしてしまう。一方、アルカスは立派な青年に成長し、狩の名手となる。そして運命の日がやってきた。アルカスは狩をしているときに、カリストの熊と出会ってしまう。何も知らないアルカスは熊の胸に槍を突き立てようとした。その瞬間、この様子を見ていた大神ゼウスは2人を天に上げ、大小の熊の星座(こぐま座とおおぐま座)として、母殺しを犯す罪から救った。

驚くべきことに、ギリシャ神話においても、母と息子の話であった。なぜ熊がたくさん出没したのか?――の意味がこれで紐解ける。
すべては「宇宙創造」、そして「天地創造」のドラマの再演なのである。これから新しい時代に入り、新たな地球が始まるということの形示しである。「新潟」という場所で起こったことにも「新たな形示し」という強烈なメッセージが込められているのだ。新潟県の形をよく見て欲しい。新潟県の形は本州の雛形である。すべては連動し幾重にも感動的な相似像となって眼前に映る。
新たな時代に入る。新たな地球が生まれる。宇宙が刷新される。「妙見」――北極星の地が揺れるということは、これから地球の中心軸にメスが入るということ。親子3人が土砂崩れに巻き込まれ、2人の貴重な命が天に召される。そして、龍神が目覚めた。あの親子は「妙見」という地名に思いを馳せる人が多く現れ、考えて、ひいては地球人類の覚醒を促すための極めて重要な役割を果たされた。あの2人の死は決して無駄ではない。誰もが容易に為しえることのできない人類救済の一翼を担ったのだ。
白峰由鵬先生は、講演『アセンションと日月神示』の中で「17」という数字について、「1」は北極星であり、「7」は北斗七星であると語った。

26日午後3時半過ぎ、警察のレンジャー部隊が、長岡市妙見町で国道17号線を覆った土砂の中に車が埋まっているのを見つけた。車内に人が乗っているかどうかはまだ分かっていない。警察はナンバープレートから、現在、行方不明となっている、小出町中原の主婦、皆川貴子さん39歳と、3歳の長女、真優ちゃん、2歳の長男、優太ちゃんの3人が乗っていた車であることを確認している。(テレビ新潟より)

嗚呼、偶然かな、親子が土砂崩れに巻き込まれた妙見町の道路は「国道17号線」だったのだ――!!

白峰先生が「17」について説明されたのは10月10日の講演会の時である。当然、その時はまだ新潟中越地震は発生していない。
新たな世(ミロク)を顕現するために、現在の地球の中心軸である北極星(妙見)を揺るがし、龍神を目覚めさせる。そして同時に「妙見=天之御中主神」であることで宇宙創造のドラマ(おおぐま座、こぐま座の成立=銀河の生成)が再現される。震源地の付近を通る「国道17号」が、じつは辺り一帯が北極星と北斗七星そのもの、つまりおおぐま座であり、こぐま座であることが示される。これらが具体的に熊の行動に直接的な影響を与え、人里に舞い込んだ。そして土砂崩れに巻き込まれた親子は、宇宙と地球人類の形示しの雛形として、瞬間的に天に召された。同様に、付近では何人かが地震そのものではなく「地震のショック」という名の下に、瞬間的に無傷のまま天に召された。そして、ミロクの世(666)の顕現の中心的存在となる「シリウス」の影である「23」の現れと、生命探査装置「シリウス」がかつてない注目度で伝播した。
また、新潟県をはじめとする日本海側の地方では、スギヒラタケを食べた人が9月下旬以降に突如として死亡する事件が発生した。これも瞬間的に天に召された事例である。なぜならばスギヒラタケの別名は「天使の翼」と呼ぶのだ。
私たちは、じつはもうすでに、リアルタイムでとんでもない出来事を目撃しているのかもしれない。
「見える世界と見えない世界の境い目が無くなってきた」ということだ。どうやらそれは見紛うことなく確実なこととして、実感できるようになった。
すべてはシナリオ通りに進んでいる。寸分違わず完全なる神仕組みは万事進行中である。

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あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。



















おわりに


白峰由鵬

この後3人で銀座のクラブへ行った。
おおいに盛り上がったが、エハン氏はジンジャエール、中山氏は日本酒、私はブランデーを飲んでいた。
会計の時、2人の姿が消えた(どうやらアセンションしたようだ。笑)。
銀座の夜空を見上げると、三ツ星オリオンが輝いていた。
2012年地球は必ずシリウスのサポートにより、時元上昇をするだろう。
されどその先には再び進化に向かってこの新太陽系はオリオン銀河へ進化するだろう(ハウルの動く城は貴方たちの心にこそある)。
長い悠久の歴史の1コマのドラマ。
人間はきっとその時に地球に生きた時を「なつかしく想うだろう」。
アセンションに向けて、すべての地球人類は、
「できること、すべきこと、いどむこと」
新潟大地震及びスマトラ大地震によせて

故田中角栄氏が白龍の姿で夢の中に現れた。
「日本再生、日本列島改造論」と!(笑)
それから3日後、新潟に大地震がきた。 <

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