詩集の中の詩集 詩集であって詩を超えた 詩集も詩魂も同意義

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・表 紙 野間仁根  ・見返し 藤田嗣治 
  ・挿 絵  脇田 和/向井潤吉/岩崎ちひろ
・書 画 村瀬玄妙/朝比奈宗源/芦野 宏/平沢貞通
小川未明   「絢爛豪華にして深沈 百年にして一人の天才
北原白秋   「地上の異種 世界的視野に立つ コメディ詩人」
高戸 要   「日本の産んだ現代のゲーテ シラーである」
伊藤栄樹   「旧大審院を解体、いまの最高裁を組織した偉大な業績」
賀川豊彦   「停戦活動による天皇命令の銃殺前夜脱走した勇気」
上記の賛辞をほしいままにした詩人太田博也の絶版寸前 
     名著中の名著 豪華本 永久保存版

本の誕生秘話 目次

70% 著者profile  感想BBS
Copyright (C) 2007 明窓出版, All rights reserved






























   推薦の言葉
●●●●●推薦の言葉の中身●●●●●

































  まえがき

●●●●●まえがきの中身●●●●●

























       目 次


 

 

 

 




























 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
 このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。 



 

















 あとがき

  ●●●●あとがき●●●
   























 著者プロフィール

●●●●プロフィール文●●●





















本の誕生秘話

























関連書籍の紹介

 ●●●●●関連書籍の紹介の中身●●●●●























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みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。  編集部  
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  明窓出版の創立間もない1年間ほど、社名は「北窓出版」だった。熱心なクリスチャンである友人に太田博也先生を紹介された。師は、死刑囚友の会のリーダーとして、かの帝銀事件において死刑確定した平沢貞通とたびたび文通をしていた。   師の往年の名著「ポリコの町」を復刻すべく訪問を重ねていた折りのことである。「先にこれを出して見ようよ」といって脱稿まぎわの原稿を提示された。
「すごい!」と思い「やりたい!」と思った。ただ、「これは、特別のものだから1万円以下の定価をつけてはだめ」これには参った。
おそるおそる「今の北窓出版ではその定価では売れないと思います」 「大丈夫、僕の弟子たちだけでも200冊やそこいらは買ってくれるから……」 その通りだった。ありがたい話だった。ありがたいのはこれだけではなかった
。当時、書店に並べるルートもない出版社なのに、どこで知ったのか結構売れた。 もう一つ、書かずにおれない後日談を聞いてほしい。ある右翼の大物(故人)に声をかけられ、パラオ共和国の大統領就任式に国賓待遇で招かれた。聞けば就任する大統領が、単なる閣僚の時代から、物心両面でえらく面倒を見たらしい。
パラオ滞在中、ほんとに国賓扱いを受けた。一両日の出発を控え、ちょっと使いすぎて懐が極度に乏しくなっていた。たまたま、顔なじみになっていた日本食レストランのママさんに1冊だけ持って行っていた「どら猫おりがの忠告」をプレゼントした。 翌朝、遅めの朝飯を食べに行ったら、目を真っ赤にしたママさんが「感動の涙と、一睡もできなかったせいで、見てよこの目」だと。びっくりしている私に追い打ちの一言! 手にした紙切れを手渡しながら「日本に帰ったら、ここに書いている人たち10人にそれぞれ送ってほしい」10万円と共に差し出した。今思い出しても目が潤む。これが私の現職への「天職意識」の持ち始めというべき一瞬だった。