立ち読みOKページ
 ( 全内容の約20〜40%を表示しています)

雪の降る夜
帰り道、    君が編んでくれたマフラーに、雪が
舞い降りる        今、僕は
君と僕のふるさとを離れて独り    東京へ来ている
この雪は      君の部屋の窓からも見えるのかな
ふるさとに、雪は降っているのかな
同じ雪が、君と僕のもとに  降っているのかな
毛糸のマフラー     雪に少し濡れて
思いがひとつになりそうな     そんな雪の夜
勉学・受験・恋・そして明日・迷いながら幸せを求めて 日々を 生きてゆく    そんな人に読んでほしいユメ
自分で自分を見つめてごらんよ    意外と小さいことがわかるよ
 他人にいろいろ口出しされても    それだけに自分が小さいんだよ
 確かに寂しくもなってくるさ     唯一のものも、除けられたときは
 それでも、それを続けるんだから   ユメって素直だね

ホームへ 目次 本文70% あとがき

関連書籍














 
         前多秀彦 著





 独 楽


 今、燃えよう 明日、輝くかもしれない




                                   明窓出版



















   推薦の言葉
●●●●●推薦の言葉の中身●●●●●

































  まえがき

●●●●●まえがきなし●●●●●

























       目 次





   もくじ




   燃  10
   友(恋も勉学も…)  12
   「   」  14
らいくりぃー
   虹  16
   ユメ  17
   若さ  18
   陰で  19
   考えぬ人  20
   じしん  22
   寒ニ(ツクツクホウシ) 24
   そんなに悲しい思い出は 26
   俺って弱いなあ  28
   黙って燃えろ  30
   死にたくって生きたい  32





   嘘の力  36
   ドン底  38
   心知  40
   素直さ  42
   生きるために  44
   忍耐  46
   (山つばき)  48
   生  50
   法隆寺(大宝蔵殿)  52
   元旦  53
   追われて生きる  54
   朝日  56
   とある秀才(受験)  58
   雪(貴方とわたし)  60
   虹  62
   思いのまま  64
   卒業アルバム  66




独楽
   今の僕にとって、  68
   お揃い  70
   時間  72
   溜息を忘れた男  74
   懐かしき流れ  76
   職  80
   元気ですか。  82
   待ってる  83
   欠月  84
   失恋  86
   恋待草  88
   溜息と共に  90
   或る日  91
   気がかり  92
   あいさつ  93
   独楽  94
   或る日  95
   ひとり  96

   受験生  98
   暗い情  99
   花いちもんめ  100
   来冬  102
   故郷の海で、  103
   雪の降る夜  104
   序  106


   君が好き  108
   強風  109
   時々  110
   平和に  112
   それ  113
   無償の  114
   事を  116
   箱  118
   二人  120
   玉虫  121
   悪循環  122
   本当はどうなんだい? 123
   月あかり  124
   相合傘  125

専心
   秋の夜  128
   テンチュウサツ(天中殺)?  129
   今日は  130
   秋の日射し…  131
   時は過ぎるもの  132
   本気で  133
   専心  134
いつか
   1983・8・16  138
   いつか  141





























    






   燃

 今、燃えよう
 明日、何が起こるか
 わからない 僕たちだけど
 今、燃えよう
 明日、輝くかもしれない























   友(恋も勉学も…)

 今 言いたいこと?
 何もないよ、
 今 話したい人?
 そんなの いないね、
 寂しいかって?
 べつに、
 何で生きてるのか?
 知らないね、わからないよ そんなこと
 事実があるのみだよ、
 「死」を どう思うかって?
 考えたことないね、
 でも 言えることは
 僕らの終点は そこなんだよ、
 だから??
 困ったなあ、つまり
 僕の言いたいことは
 それまでのすべてを楽しむべきだ、
 ということかな、










   「   」

 小さな小さな手の中に
 君は何を見つけただろう
 倖せならば 目をとじて
 愛を囁きかけてごらん
















  らいくりぃー






   虹

 乱れた心を滑るように
 虹が昇る
 水平線から ゆるい弧を描いて
 まわりの景色は
 さっきの雨風で すっかり疲れているけれど
 僕の心は、少しだけれど
 素直になってきたみたいだ






   ユメ

 自分で自分を見つめてごらんよ
 意外と小さいことがわかるよ
 他人にいろいろ口出しされても
 それだけに自分が小さいんだよ
 確かに寂しくもなってくるさ
 唯一のものも、除けられたときは
 それでも、それを続けるんだから
 ユメって素直だね


 あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
 このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。 



















 あとがき

 ●●●●●あとがきなし●●●●●
























 著者プロフィール


 前多秀彦(まえだ ひでひこ)

 神奈川県小田原市に生まれる。
 「山つばき≠ヘペンネームのようなものです。」(著者)






















本の誕生秘話

 ●●●●●本の誕生秘話の中身●●●●●























関連書籍の紹介

 ●●●●●関連書籍の紹介の中身●●●●●























 読者感想文

 ●●●●●読者感想文の中身●●●●●