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雪の降る夜
帰り道、 君が編んでくれたマフラーに、雪が
舞い降りる 今、僕は
君と僕のふるさとを離れて独り 東京へ来ている
この雪は 君の部屋の窓からも見えるのかな
ふるさとに、雪は降っているのかな
同じ雪が、君と僕のもとに 降っているのかな
毛糸のマフラー 雪に少し濡れて
思いがひとつになりそうな そんな雪の夜
勉学・受験・恋・そして明日・迷いながら幸せを求めて 日々を 生きてゆく そんな人に読んでほしいユメ
自分で自分を見つめてごらんよ 意外と小さいことがわかるよ
他人にいろいろ口出しされても それだけに自分が小さいんだよ
確かに寂しくもなってくるさ 唯一のものも、除けられたときは
それでも、それを続けるんだから ユメって素直だね
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