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お転婆な女の子ビッコが木登りから落ちて
帽子がとれなくなっちゃった。
目の前に現れた4つのドアを開いてみると
そこは海、お花畑に象の国。
さて最後のドアの中には…?

本文70%
Copyright (C) 2007 明窓出版, All rights reserved





























   推薦の言葉
●●●●●推薦の言葉の中身●●●●●

































  まえがき

●●●●●まえがきの中身●●●●●

























       目 次




●●●●●目次の中身●●●●●



























「ピッコ」あぶないよ〜
   だいじょぶ!! だいじょぶ!!
わたしにまかせておいてよ」
みんなの中でいちばんおてんばなピッコが
木のぼりをはじめました。

   木の上であばれていると
     「あ!!」ステンとまっさかさまに
      木からおちてしまいました。

       なんだピッコかっこわるい!!
       と言ってみんなはわらいながら
       どこかへいってしまいました。




























あたまからすっぽりぼうしをかぶり
目だけがのぞいてとれなくなってしまいました。
「どうしよう、ぼうしがとれないよ〜。
たすけて〜たすけて〜」
と言いながらあるいていると〜
この葉といっしょにおちてしまったピッコは、うずまった葉の中から、まわりの葉っぱを
はらいのけるようにしてあらわれました。






目のまえに4つのドアがあらわれました。
「なんだろう、このドア」
ぼうけんしんのつよいピッコは、おそるおそる
1つ目のドアをあけてみることにしました。








ドアをあけると、お魚たちがたくさんいます。
わぁ〜こっちへくるよ〜 こわいよ〜
水のなかでおぼれそうになったピッコはやっとのおもいで
地上に出ました。






ビショビショになってふるえていると
ピッコのまえにもう1つのドアが
        あらわれました。

     「あれ? またドアがある」
     ピッコは2つ目のドアを
           あけました。







大きなサーカスの
     ぞうがいます。
ぞうつかいの
   おじさんもいます。
おじさんは、ピッコをぞうのせなかに乗せてくれました。
ピッコはおおはしゃぎで
ぞうとあそびました。




あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
 このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。 


















 あとがき

  ●●●●あとがき●●●
   























 著者プロフィール

●●●●プロフィール文●●●





















本の誕生秘話

 ●●●●●本の誕生秘話の中身●●●●●























関連書籍の紹介

 ●●●●●関連書籍の紹介の中身●●●●●























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