立ち読みなどは下のボタンをクリックして下さい。若く瑞々しい感性に溢れ、魂が自由になれる一冊です。 「海が見える丘へいこう」 青い海 君と見たい 橋をわたり 坂を上がり ふたりで行こう 石段のぼり 街を見ながら 上へ上へ のぼっていくよ ちょっぴり 息がきれて それでものぼる 海の見える丘へついた やっと 君とここへ来たよ 赤く夕日がそまっていく 遠くに海が」