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【本の検索は】 ジャンルで探す タイトルで探す 著者名で探す 電子本リスト
立ち読みなどは下のボタンをクリックして下さい。かのヘンリーミラーの絶賛を受けた 日本唯一の“巨人” 上野霄里(しょうり) 世界、芸術思想界が注目の、日本の山里に隠れ棲む“世界的作家”「上野霄里」の、仰天詩歌論。 一語、一語が、活性を持ち、輝き、力強い。それは、毎日の生活の行動のなかで、実行ずみであるからである、と著者の上野は言います。 また、口先だけを嫌い、空論を罵倒する。 口先、空論こそが文明人の常套手段であり、まがい物の常識や、人の道や、おもいやり等の、腐臭を放つ道徳意識を生み、そういう、自然から見放されかけている現代文明の吐く息でさえもが、ダイオキシン以前に、魂を真っ黒に汚し、環境を汚染しているのだと語っています。