誰でもがんになるがんと笑いが闘うと?がんも健康も紙一重

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人生何が起きるか分からない!
突然襲ったガンから、無事脱出できた方法を、一人でも多くの人に広めようと本の出版を決意するが……?!
人生そんなに甘くな〜いっ!
本来なら本になるはずのない無名しおざきの 「大どんでん返しスト−リー!」
読めば笑って元気になれるよっ! (まえがき)
この話は、極楽とんぼ人生を送っていた主人公(42才)が、1996年のクリスマスに突然、『ガン』の告知を受けたことから始まった。
そして、今回、がん患者になってわかったことがある。
誰でもガンになるんだ……。 しかし、ここはプラス思考で考えた。 ガンになったことで、私に何かできないか?
そうだ! 「ガンになっても、だいじょうぶだったよ!」という、内容の本を書こう。 そして、今回、私が体験した「ガン脱出方法」を参考にしてもらえたらいいな〜。
でも、出版社の風は、無情にも冷たかった。 理由は、簡単だった。 ぼくが芸能人、有名人じゃない「無名人」だからだ。

著者の動画 を掲載しました


前書き 目次 本文70% あとがき

感想BBS 本の誕生秘話 著者profile 推薦 関連書籍

Copyright (C) 2007 明窓出版, All rights reserved


































推薦の言葉
がん闘病記はたくさんある。ほんとのがん闘病記ってそんなにたくさんはない。 がん闘病記がん闘病記たる本としては闘病のあと、治ることが前提だ。数あるがん闘病記のうち、本人にがん闘病記を書かせるだけのがん闘病記が何冊あるだろうか。がん闘病記といってもそれはがん闘病記とは違い、真のがん闘病記ではない。その点このがん闘病記は「がん闘病記の中のがん闘病記」といえる。筆者は、良いがん闘病記を知らないかと訊かれれば、迷わずこのがん闘病記を薦める。がん闘病記の名前通りではないがん闘病記があまりにも多い。たまに見かけても、がん闘病記にふさわしい、必死の努力を要求される。この本のがん闘病記は、笑いながらのがん闘病記だ。がん闘病記の中でも、白眉といえよう。心理的にいっても、このがん闘病記は、理にかなっている。

































まえがき

この話は、極楽とんぼ人生を送っていた主人公(42才)が、1996年のクリスマスに突然、『ガン』の告知を受けたことから始まった。
そして、今回、がん患者になってわかったことがある。
誰でもガンになるんだ……。
しかし、ここはプラス思考で考えた。
ガンになったことで、私に何かできないか?
そうだ!
ガンになっても、だいじょうぶだったよ!」という、内容の本を書こう。
そして、今回、私が体験した「ガン脱出方法」を参考にしてもらえたらいいな〜。

でも、出版社の風は、無情にも冷たかった。
理由は、簡単だった。

























☆ 目次 ☆


第1章私の神様…………6
第2章原稿の完成…………42
第3章気持ちの持ち方…………74
第4章アメリカ旅行(ラスベガス、ハワイ)…………102
第5章人のやさしさ…………140
第6章無名人のつらさ…………172
第7章生死の分かれ目…………200
第8章試練…………242
第9章出版社のわからずやー…………268
第10章大逆転…………298



























ハーイ!ただいまー。
皆様、お元気でしたか?
ガンキラー汐崎も、とっても元気でした。
心配してくださった方々、ありがとうございました。

さらに第1作目の本、『考え方でがんが治った』旧名「神様に助けられた極楽とんぼ」を読んで頂いて、心から感謝しております。
これからも、ひとりでも多くの方に、第1作目を参考にしてもらい、ガンから緊急脱出して頂きたいと思います。
まだ第1作を読んでいない方は、この本を読んだ後に是非読んでくださいね。

ここで少しだけ、第1作目の簡単な「あらすじ」を書かせて下さい。
今回の第2作目の話を、スムーズに理解して頂くためです。
まず第1作目の最初の文章は、この言葉からスタートしました。
「思いがけないクリスマスプレゼントは、なんと
ガン』だった!!」
…………。(今の時代は、誰でもガンになるんだ……)
1996年、12月25日のクリスマスに、国立がんセンターで「ガン告知」をされたのです。
当時、42才です。史上最悪のクリスマスになってしまいました。
今まで42年間、ノー天気な極楽とんぼ人生を送っていた私が、ある日突然、『ガン』の告知を受け、大窮地に陥ったのです……。
さあ、どうするか?!
神様、助けて〜〜」と、ガン告知の夜、単純にも神頼みをしたのです。
すると、ビックリ仰天!
とんでもない事が起こってしまったのです。
なんと、どこからともなく、『声』が聞こえてくるではありませんか!
ガンは治してあげるから、どうして治ったかを本にして、みんなが元気になるよう、読んでもらいなさい。そして、作家になりなさい》と……。
生来がノー天気な私は、「よし。ガンを治してもらえるのなら、学生時代の国語の成績は2だけど、頑張って、本、書いちゃおぅ」と、前向きに信じることにしたのです。
これが、第1作目の本を書く、「キッカケ」でした。
そして、ガン告知から退院まで、苦しい時、困った時、さらに気分が落ち込んだ時に「神様神様」と呼び出すと、とても人間味(?)あふれる、「ひょうきんな神様」が登場するようになったのです。
ある時には、このひょうきんな神様に『勇気』づけられ、ある時には『大笑い』させてもらい、さらにガンとの『闘い方』までも教えてもらって、ガン患者にしては、毎日笑いながら、前向きに生きていくことができたのです。
そして、ガン告知の夜から、常識では考えられない出来事の連続に、狐につままれたような日々を過ごす、私の妻。そして、友人達。
この不思議な出来事は、ただの空想かと思いきや、これが全く、違っていたのです。
最初の頃は、私の単なるイマジネーション(想像)かと思っていました。
しかし、本当に現実に起こっているのです。リアルタイムで本当に起こっていくのですから、私も信じるしかありませんでした。
もう少し、具体的に書いてみます。
実は告知の夜、妻がワラをもすがる思いで、必死に考えてくれたことが、「あの時の神様にお願いしてみれば!」ということでした。
妻の「あの時の神様」と言う言葉が、すべての事の始まりだったのです。
ここで、「あの時の神様」とは、どういう時の神様だったのか、少し説明させてください。

がん告知を受けた日の、さらに3年前にさかのぼります。信じられない出来事が、この時、私に起こったのです。
あれは、ゴルフのインストラクターの試験を受けていた時のことでした。当時、私は39才でした。
ゴルフのインストラクターの受験資格は、40才未満という年齢制限もあり、最後の試験だったのです。そして、事件は、この試験の最終ホール、18ホールで起こったのです。
試験の状況は、30ヤード先のカップに1回で入って、バーディーをとれば「合格」という成績でした。
そういう状況下では、1回で30ヤード先のあの小さなカップに入れるということは、奇跡でも起こらない限り、ほぼ0%の確率でした。
ですので、ゴルフ人生最後の試験も、1〜2ストローク差で、今回も「不合格だな〜」と、私は思っていたのです。
しかし、ボールを打つ前に、今まで一度も、神様にお願いしたことがなかった私が、お願いしていたのです。
「世の中に、もし、神様がいるのなら、あの30ヤード先のカップに1回でボールを入れて、合格させてください」と。
そして、ボールを打ったのです。
ボールは狙った方向より左に飛び出し、私は「アッ!」という声を出してしまいました。
しかし、ボールがグリーン上に落ちると、右側のカップに向かって、転がり始めたのです。そして、ど真ん中から入ったのです。
カラ〜ン!
えっ?うそ〜。本当に?
…………???
結果は、チップインバーディーで、合格でした。
この時、私は、神様にはお願いしたけど、これはただの「偶然」だと思っていたのです。
だって、神様が入れてくれたなんて、信じられません。
しかし、私は、気になっていたのです。本当は、「どっちだったんだろう?」と。

そして、合格できたのは、ただの「偶然」か、本当に「神様の力」か、2ヶ月後のゴルフの研修会でもう一度、確かめるチャンスがきたのです。
今回の状況は、グリーン上で、なが〜いロングパットが残っていたのです。この時もカップまでの距離が、約25メートルぐらいありました。いま流行の、とんでもない大きいワングリーンで、グリーンの端から端までの距離でした。これを1回で入れることは、まさに奇跡、すなわち、神様の力なしでは、絶対、無理な状態でした。
だからなんとなく、2ヶ月前に合格した時のことを思い出し、本当の結果、すなわち、今回は入らず、あの時は「ただの偶然!」だったと、結論を出したかったのです。
それにこのグリーン、中途半端じゃない、ポテトチップスみたいなグリーンで、普通だと3回、4回はパットしてしまうぐらい、超難しいパットだったのです。だから、間違っても、1回で入るはずがありません。
で、打ちました。
ボールは、まるで遊園地にあるジェットコースターの動きに似ていて、右に行っては左、上っていったと思ったら、今度は急降下、とにかく予想ができない転がりでした。
しかし、このボール、今回もなんとなく、カップに向かっているじゃありませんか!
でも、最後には、カップの手前で切れて、はずれると思って見ていました。
確かに途中から、カップのラインからはずれていきました。これが、普通。私も納得と思っていたのです。
しかし、ボールがカップの手前1メートルぐらいから、急にボールが方向を変え、まるでカップに吸い込まれるように、今回も、また、ど真ん中から入ったのです。
「カラ〜〜ン!」
………………???
その時、私の身体に、一瞬、冷たい風が通り抜け、身震いがしばらく止まらなかったのを覚えています。
これを機に、もしかして、この世には「神様」がいるのかもしれないと思うようになったのです。
この時の神様を、うちのヤツが「あの時の神様」と言ったのです。

私はそれ以来、変なことでは神様に頼めないと思い、ガン告知の夜まで、一度も神様にお願いしたことはありませんでした。
しかも、私自身は、この「出来事」をすっかり忘れていたのです。
うちのヤツに言われて、初めて思い出していました。

そして、試験合格から約3年の月日が経ち、ガン告知の夜に、うちのヤツに「あの時の神様」にお願いすれば!と言われ、『そうか、忘れてたなぁ。頼んでみようか……』と、無心で神様にお願いしたのです。
すると私には、どこからともなく、先ほどの「声」が聞こえてきたのです。
ガンは治してあげるから、その代わり…………』
しかし、このことは、私の神様と出会う、最初の「入口」にしか、過ぎなかったのです。
実は、不思議な話は、これから始まっていったのです。
その中のひとつ、まず書かせてください。
12月29日の夜の出来事でした。ガン告知、4日目です。時間は真夜中の2時ぐらいでした。
私は、お腹のものすごい音で目がさめたのです。
がんセンターの先生に、「ガンが大き過ぎて、腸閉塞になる危険性がある」と言われていたので、お腹のスゴイ音に不安になっていたのです。
「グルグルゴロゴロ…………」と、ものすごい音なのです。まるでカミナリみたいでした。
腹をさすっても止まらず、怖くなり、神様にお願いしたのです。
神様神様、どうしたのでしょう?お腹、凄い音で鳴っています。心配です」と。
すると、また、聞こえてくるではありませんか!
『両手の指先を立てて、ピラミッド状にして、お腹の上におきなさい』という、声がするのです。
私も半信半疑で、それに従ってやりました。そうしたら半分ぐらいは、音が小さくなったのです。しかし、まだ、ごろごろ鳴っているのです。
それでもう一度、目を閉じ「神様、まだ音を立てて鳴っています」と言うと、今度は、
『両手を胸の上にあげなさい』と言われたのです。
すると、神様が持っていた「杖」を私の方へ向けたのです。
そして、次の瞬間、私は驚いてしまいました。
なんと、その杖の先から【光線】が飛び出して、私の両手に当たっているではありませんか!
ウァ〜オ。光線だ!スゴ〜イ。
そして、『その手をお腹の上におき、横に互いにずらすように!』と言われたのです。
それに従ってやったら、何と1分もしないうちに音が完全に消えたのです。
ウソ〜。
どうなっているの、この世の中……???
初めて、神様から【光線】をもらった、汐崎でした。

こんなことを普通言うと、頭がおかしいんじゃないかとか、危険な人と言われるかもしれませんが、私には本当の出来事だったのです。
しかし、うちのヤツには、汐ちゃんの「イマジネーション」、「ただの思い込み」だよと言われ続けていたのです。
そんな中、うちのヤツにも、私の神様を立証できる出来事が何回か起こりました。
その中のひとつです。
ガンの手術をする、約1ヶ月前の出来事でした。
手術すると、しばらくはゴルフができないと思い、手術する前に、2日続けてゴルフに行った時の事でした。
1日目のゴルフは無事に終わり、明日もゴルフをするために、今回はホテルに泊まっていたのです。
その夜、寝る前に「イメージ療法」をしていたのです。
イメージ療法とは、神様が教えてくれた「がんをやっつける方法」の中のひとつです。
またまた笑われるかもしれませんが、私の神様いわく、「光線をガンに当てて、ガンをいじめる」というのです。すると、ガンもいやがり、出て行くそうです。
このイメージ療法、その当時、どういうふうにしたのか、神様に教えてもらった通り、そのまま書いてみます。ちょっと恥ずかしいのですが……。
まず、神様から光線をもらい、両手で、お腹にいるガンを捜すと、ガンのある所で手が「ピタッ」と止まるのです。なぜか、手がロックされるのです。
両手が止まったところで、イメージ療法の開始です。
ここから、ガンとの会話が始まるのです。
まず私が、ガンに言います。
「この光線を受けてみろ、行くぞ!ビー、ビー」
すると、ガンの声が聞こえてくるのです。
ガン「そんな光線は、イヤだー!」
私「バカヤロー。お前のおかげで、どんなに苦しい思いをしているのか、分かるか!もっとくらえ。ビ、ビー」
ガン「痛いよ。やめろ、熱いぞ!」
私「うるさい。黙れ。ビ、ビー」
ガン「こんな身体には、住みたくな〜い」
私「バカヤロー。最初から来るんじゃねぇ。お前みたいなヤツ!」
ガン「すみません。間違いました」と言いながら、逃げるので、また追い詰めて、私が「参ったか!」と言うと、
ガン「参りました。勘弁してください」
私「うるさい。嘘を言うんじゃない。この『狼中年ガンめ!』ビ、ビー」
ガン「うぁ〜。死ぬ〜。本当に死ぬ〜。助けてくれ〜」
そして、最後に、私が「早く家出しろ!最後の光線を、食らえ。ビ、ビー」と『ひねりつぶすイメージを最後に持つ』のです。
これって結構、疲れます。ガンとの「真剣勝負」ですから。
これが、神様に教えてもらった「イメージ療法」でした。
しかし、このイメージ療法の回数が増えていくごとに、最初の手に伝わる強い引っかかりが、どんどん小さくなっていったのです。ガンもきっと、小さくなっていったのでしょうね。
でも、本当にあとで検査すると、ガンが小さくなっていたのです。不思議でした。
そして、イメージ療法も終わり、その夜は、気持ちよく寝たのです。

が、しかし、次の朝、何となくお腹が痛くて5時半位に起きたのです。
そして、早速トイレに行くと、なんと、血で便器が「真っ赤」なのです。
どうして?Why〜?
こういうとき、人間は、落ち込みます。
ですので、私は、また神様を呼び出したのです。
神様神様。トイレに行ったら、血がたくさん出てショックです」
すると、神様に言われるのです。
『良かったね!』って。
人の気持ちも知らないで……「汐崎、もう、落ち込んでいます!」と言うと、すると神様が『なんで落ち込むの?』と、疑問文で来るのです。
そこで、私が「血、血が、たくさん出ました」と言うと、『きのう寝る前に、何をした?』と言われるから、「ガンと闘いました」と言うと、『誰が勝ったの?』と言われるのです。
その時、「あっ、もしかしてあの血は、ガンの敗北の血ですか」と聞くと、『やっと分かったの?頭悪いぞ!』と言われて、私は、また元気いっぱいになるのです。
こういうふうに、神様がいろいろと教えてくれるのです。
これで原因が分かり、私も元気になり、神様に言わなければいいものを、ついこの時は言ってしまったのです。
これから話す事が、私の神様を全然信じてくれないうちのヤツにも、「もしかして、汐ちゃんの神様、いるかもしれないね……」と、納得させるような出来事が起こったのです。
この時、何を神様に言ったかというと、
神様〜、私の『ガン』見られますか?」と聞いたのです。
すると、神様が『見たいの?』と言うので、「見たい!」と言ったのです。
『じゃ、両手をジャンケンのグーの形にして、目の所に持っていき、「双眼鏡」を見るみたいにしなさい』と言われたのです。
言われた通りにすると、これまた「超ビックリ!」
ヒエー!
肛門が見えてる〜。
自分の肛門が見えるでは、あ〜りませんか!
「コ、コウモン」ですよ。それも鮮明に映し出された自分のきれいな肛門が……。
そして、神様から『行くぞ!』と言われたのです。
肛門に入る時に、少しくすぐったくて、思わず身体をねじると、スッと肛門の中に入って、今度は腸の中が見えているのです。
スゴ〜イ!腸の中だー!

しかし、こんなバカなことがあるのでしょうか?
でも今、「現実に、見えている……」

あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。


















おわりに


最後に、個性豊かなイラストを書いてくれた竹沢まさりさん、そして、いろいろと元気、勇気を頂いたユーワゴルフ練習場の斉藤裕社長、それに第1作目の本で知り合いになり、いろんなアドバイスをして頂いた仙台市の斉藤くみ子さんにお礼をのべたいと思います。
さらに、第1作目を読んで頂いた方からの「元気になれた」という、たくさんのメールにも励まされました。ほんとうにありがとうございました。
そして、これもやはり最後に、言葉に言い尽くせないほどの迷惑をかけたにもかかわらず、いろいろと厳しいながらも最後まで助けてくれた優しい妻に、心より感謝の意を表したいと思います。

汐ちゃんが作った、本に関するホームページもあります。もしパソコンをお持ちの方でしたら、ホームページ http://home9.highway.ne.jp/tonbo/ を覗いて見て下さいね。






















著者プロフィール

●●●●●著者プロフィールの中身●●●●●





















本の誕生秘話

●●●●●本の誕生秘話の中身●●●●●























関連書籍の紹介

●●●●●関連書籍の紹介の中身●●●●●
























読者感想文

みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。編集部
書き込みは
こちらからお願いします


私はある方(神様のお声が聞こえる方)から、私の適職は看護婦であると言われました。准看護婦から正看護婦になるため学校へ行かなくてはならないのに、病気ばかりしている。看護婦として働くためにはまず元気にならなくては…。
しおざきさんに会ったら元気になれるような気がするのです。


このような元気になれる本をずっと探していました。本を書いて出して下さってありがとうございました。いつか、できれば近いうちにお目にかかりたいと思います。

しおざきさんの神様のお話しをもっとよくお聞きしたいと思います。私は癌ではありませんが、子宮内膜症という、不妊症になりやすい病気があります。現在症状が和らぎ、落ちついているのですが……何度か苦しい時があった。何とかのりこえようと思い、情報を集めるため本屋で本を見ているとこの本に出会ったのです。きっと神様が私を導いて下さったのだと思います。私が正しい行いができるようになるためのきっかけをつくろうとして下さったのではないかと思います(大阪府N)



ガンというとても深刻な問題に対し、本当に明るく前向きに心をもっていかれた作者。これからも心から応援していきたいと思ったと共に、自分も何事もプラス思考でいかないと思いました。文章もユーモアがあっておもしろく、あまりほとんど本を読まない私でもあっという間に読み終えました。 また、絵と文も合っていると思いました。




「ガン患者の大逆転」出版がこれ程までに大変なのか、もうこの辺で、神様にOKをだしてもらえないかなあ……この本を読んでいるので、結局最後はめでたしとなるのはわかっているものの、ハラハラしながら読んでしまいました。私も、絵本作家をめざし、日々努力しています。この本を読んで、決してあきらめてはいけない、あきらめたら夢が夢で終わる……ということを教えてもらった様な気がします。(千葉県O)



この本を読んでガンに対して恐怖をもっていたことが改善されました。自分の気持ちの持ちようだと強く実感しました。今話題のメシマコブ(キノコ)、マコモ(服用、風呂の中に入れる)をどう思われますか。ホームページのOリングテストも読みました。病気になった時、どれを買うかのヒントにしてみようと思います。(広島県M)



一気に読みました。
素晴らしい本ですね!著者の生き方の明るさもありますが、 病気の人にもなんでもない人にも 生き方に悩んでいる人にも、 全ての人にお勧めしたい本です。
本好きな人にも普段全く読まない人にも勧めたいです。



「冗談を言う人が本当の意味で強く優しい人」と 学生時代から思っていましたが 「笑うこと」と「笑わせること」の大切さを改めて認識しました。(神奈川県K)