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人は転生してくる前の、霊体である時に、人と人、あるいは神々と人との間を取り持つ役をする場合があるのだと十才前後に知った。それは人間の誰かに具体的に教わったのではなく、天使諸君と言葉を交わしたことによって自然に理解したことだったのである。神が存在していることもである。さらに、母の死を見ていながら、母は亡くなってはいないし、天国というある領域からこちらを見ているのだということも知った。)


前書き 目次 本文70% あとがき

感想BBS 推薦 著者profile


Copyright (C) 2007 明窓出版, All rights reserved


















推薦の言葉
『あしたの世界』(P2)の発刊に当たって

池田さんは「洗心」を完全に実行している人です。
わたしは「人間 池田さん」が、ますます好きになりました。深い魂のつながりのようなものを憶えます。
本書は集中力の強い池田さんが、ノストラダムスに集中し、世の中の仕組みや人間のあり方に集中して勉強し、いままでに知り、確信を持ったことを「ありのまま」に記した著書といえます。

素直にこの本をお読みになっていただきたいのです。
参考になり、教えられることに満ちております。船井幸雄

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まえがき

はじめに

前著『あしたの世界』はそれ自体で完結させようと思いつつ書き進めた。ところが印刷に入る直前、何かが足りないと思い始めていた。しかしその何かについて、はっきりとした形にまとまらないままに、作業は足早に進んでいった。そして、2004年2月6日、船井先生の原稿が届いたことによって「締め括り」となった。
その2月6日は偶然私の57才の誕生日と重なった。暖かな先生の配慮に体が熱くなった。何度も何度も読み返してはうれしさの余韻にどっぷりと浸った。一つの仕事を短時間に仕上げた喜びが重なった。しかし同時に「『あしたの世界』出版に当たって」と題された船井先生の原稿の行間に、重大な神のメッセージが隠されていることが読み取られた。その内容について先生に取材したい気持をかろうじて押さえつけた。一刻も早く本を出版したい気持が何よりも優先したのだ。 後略

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☆ あしたの世界 パート2・目次 ☆




『あしたの世界』(P2)の発刊に当たって 監修者 船井幸雄……………… 3
はじめに ……………… 7

第五章 うしとらの金神さん(?)現わる。
五―一天恩郷のこと ……………… 16
五\二2004年3月3日 ……………… 20
五\三神々の会議 ……………… 27
五\四嫉妬心のスイッチ ……………… 33
五\五明るく愉しくニコニコと ……………… 38
五\六シアノバクテリア ……………… 46
五\七未来の食品 ……………… 55
五\八このままでは地球と人類が危うい ……………… 61
第六章 洗心の道場
六\一手水鉢 ……………… 68
六\二故関英男博士と加速学園 ……………… 75
六\三ボンジュール・マダーム ……………… 81
六\四奇跡は続く ……………… 85
六\五田原澄 ……………… 91
六\六地獄耳 ……………… 95
六\七わが深宇宙探訪記 ……………… 99
六\八宇宙船のパイロット ……………… 104
六\九桜の花の下で ……………… 108
六\十超能力者 ……………… 111
六\十一松陰神社 ……………… 116

第七章ノストラダムスと私
七\一1997年夏 ……………… 123
七\二分けみ魂 ……………… 129
七\三'99年の件は'99年に起こらない! ……………… 135
七\四1998年 ……………… 141
七―五温泉旅行 ……………… 148
七―六お別れの会の日に ……………… 155

第八章洗心
八―一アセンション ……………… 162
八―二太陽系第10惑星 ……………… 168
八―三浄化の波動 ……………… 173
八―四愛・愛とむやみに説く者はにせ者なり ……………… 179
八―五自尊心、自負心 ……………… 186
八―六強く、正しく ……………… 192
八―七ありがとうございます ……………… 196

あとがき ……………… 205

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五・八このままでは地球と人類が危うい

再びうしとらの金神さんの言葉に戻る。日本にはエネルギー問題も食料問題も解決できる技術がすでにあると考えられる。ただ、何とはなしにそれらの技術を発動させていないだけなのである。大きな火山が噴煙を上げないと重い腰が上がらないということだろうか。その火山活動について前著第一章二節に書いたのであるが、それからすでに半年が過ぎた今日、世界情勢は大きく動いている。そこでもう一度ここに詳しく述べてみることにする。
ベスビオ火山の活動が始まる年を200X年とすると、その年の8月中旬までは以下の国際情況が続いている。

@ 日本がデフレ下にある。
A イラク戦が続いているがそのイラクに親米政権が作られつつある。
B テロが全盛の時代。
C 中東で日本の自衛隊が重要な役割を担っている。
D リビアとイランが世界に復帰しつつある。
E 北朝鮮だけが世界から孤立している。
F 異常気象がさらに激しさを増している。
G 世界的食糧危機がおきているが、日本は大丈夫である。
H イラン・イラク・イスラエル等、中東で大洪水が発生している。かつ、ヨーロッパ南
半分は大旱魃で、北半分は長雨になっている。
I 世界中で何らかの疫病が流行っている。
J その他

以上の解読結果については、昨年出版した『21ノストラダムス1』に詳しく書いた。又、その本の中で書いた2003年とした部分については同シリーズの3 序章で新解釈を載せている。そこで@から説明を加えることにする。小泉首相の経済財政諮問会議が昨年暮に開かれ、経済成長率見通し中期展望等の作成の詰めの作業に入った。その中でデフレ克服の時期について述べられており、デフレが解消するのは2006年度という見通しになっている。つまり、今年2004年も来年も日本はまだデフレ中という見通しなのである。このデフレ問題については前著で特に頁を割いて船井先生の見解を詳しく載せた。中国の労働力が資本主義体制下に組み込まれ、安い製品が日本にたくさん入ってきた。今後、東南アジアやインドが豊かになるまでデフレは続くとの長期見通しである。その途上で日本の資本主義は崩壊をしていくとの見通しも書かれていた。
Aのイラク情勢について。6月をメドに親米政権が作られようとしている。ブッシュ大統領は今秋の大統領選挙でイラク問題を片付けられないと民主党のケリー候補に敗れそうな世論である。6月という期限が少し延びたとしても、何とかしなくてはならなくなっているので、形だけでも親米政権を作ったことにしたいだろう。
Bについて'04年3月11日にスペインのマドリードで大規模な列車爆破テロが起こされ200人近い死者を出した。首謀者達は4月4日、警察特殊部隊が包囲する中で自爆した。ニューヨークの9月11日になぞらえた11日の犯行で、組織的テロはアルカイーダの手口そのものである。飛行機の次は列車であった。しかも通勤のピーク時をねらった犯行は朝と共通している。ヨーロッパの全ての国がテロへの厳重な警戒下におかれ、人々はたいへんな恐怖の中にある。ノストラダムスが書き残したように現代はまさに「テロが全盛の時代」なのである。
C日本の自衛隊は'04年2月以降、陸海空共に続々とイラク入りした。人道支援が主目的ということで、給水、学校施設の復旧、道路舗装、病院施設の回復、文化交流と、なすべきことがそれこそ山のようにあるようだ。今のところ現地サマワでは自衛隊の評判はすこぶる良い。3月29日(月)、衛星放送のBS7、ニュース50はサマワ近くのユーフラテス川を写し出していた。川の水位が刻々と上昇し、サマワより下流域で橋が流されていた。イラクで雨が降っているわけではなく、チグリス・ユーフラテス源流部のトルコ山岳地帯における雪解けと長雨が増水の原因であると報じられた。そのニュースは4月1日の読売新聞夕刊に大きな記事として載った。1988年来の大増水という。陸自の対応はきわめて早かった。信じられないことに、その二日後には洪水対策用の器材がサマワの基地に到着したという。臨時の浮橋等である。陸自が、拠点を作りに行くその出発以前から、そうした洪水があることを予め考えられていて、器材が準備されていたと思われる。そういえば、陸自の拠点はどういうわけか周囲より高く土を盛り上げて高台を作っていた。ユーフラテスが氾濫するであろうことを一体誰がどのようにして予見したのだろうか。
D'03年12月19日、リビアのカダフィ大佐が大量破壊兵器を放棄することを米英と約束し、その後IAEAが同国に入るなど、リビアが国際社会に復帰していった。それに歩調を合わせるようにイランも国際社会に復帰した。世界から孤立しているのはEの北朝鮮だけとなった。
F地球温暖化とその対策がますます声高に叫ばれている。関東のソメイヨシノは例年より10日も早く咲き始め4月7日には花吹雪となった。その関東では東京でこの冬、真冬日となった日が三日ほどしかなく全体として暖冬だったが、日本海側や東北、北海道では記録的豪雪となった。
Gについては前著に詳しく記した。もし今年の夏に、北半球で穀物の不作に見舞われた場合、秋からは食料飢饉が世界中で起こることになりそうである。日本は大丈夫であるが。
Hは夏におこることを想像される。3月下旬から始まったユーフラテス川の増水はトルコの上流部に起因しているが、ここで言っている中近東の洪水は、まさに長期間の降雨と預言されている。砂漠に長雨など考えられない事態であるが、昨今の世界中の異常気象を見ていると、「あり得ない」と否定するのも困難に思える。ベスビオの活動が始まる200X年はこんな年であり、その年にはヨーロッパは北半分が長雨、南半分は高温旱魃が起こると預言書に書かれている。これから夏にかけてそんな事態になると、ベスビオの活動がいよいよ始まることになるが、その確率は、@からIまでの事象が全て起こっていたとしても100%とは言えない。というのは来年、2005年も同様の事態になるのかもしれないからである。しかし、ベスビオの活動が始まる前の世界情勢はまさしく預言書に書かれているとおりの展開になっているから、今年は要注意の年になっていると思った方が良いであろう。
I 牛どんチェーン店から牛どんが消えた。日米加の狂牛病発見が

あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。


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あとがき

昨年(平成十五年)12月13日に北区北トピアで日本サイ科学会主催による「関先生三回忌講演会」があり、講師として参加させていただいた。七年間、関先生の下に通って身近に身を置いていたので先生について話をしろという。先生が亡くなった2001年12月以降翌年までずっと、サイ科学会が先生に関して追悼文の募集を呼びかけていたのを知っていながら一片の文章も書けなかった。書かなかったのではなくて、本当に書けなかったのである。七年間も毎週加速学園に通い続けると親兄弟親戚より親しいお付き合いになってしまい、つい肉親以上の感情になっていて、とても追悼文など書くような心境になかったというのが正直なところである。後略

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著者プロフィール
池田邦吉(いけだ くによし)

1947年2月6日、東京都生まれ。
'69年、東京工業大学建築学科卒業。'87年、一級建築士事務所・(株)アーキコスモを設立。建築家としての道を歩んだことで、物理・化学・地震学など、ノストラダムス解釈には必須の学問が身についた。天文学は子供の頃からの趣味だが、プレート・テクトニクス理論などは、建築をやっていなければ、決して近づかなかった分野である。
ノストラダムスを研究しはじめたのは'87年からだが、'93年になって預言詩の中に自分の誕生日でもある“2月6日生まれ”の者が世紀末近くに『預言書』を解くだろうとあるのを発見、解読に没頭することになる。'95年に『預言書』の原典を入手、飛躍的に解読が進むことになる。
'96年「ノストラダムス研究所」を設立、'03年「21 ノストラダムスNO1、NO2、NO3」を明窓出版より発刊。


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関連書籍の紹介

参考文献

『断末魔の資本主義』船井幸雄(徳間書店)
『この世の役割は人間塾』船井幸雄(ビジネス社)
『幸運と成功の法則』船井幸雄(グラフ社)
『ちょっと話してみました』船井幸雄・浅見帆帆子共著(グラフ社)
『超資本主義・百匹目の猿』船井幸雄(アスコム)
『必ずこれからこうなるだからこう対処しよう』船井幸雄(徳間書店)
『フォトン・ベルトの謎』渡邊延朗(三五館)
『RESET』渡邊延朗(ガイア出版)
『フォトン・ベルトの真相』エハン・デラヴィ(三五館)
『地球大改革と世界の盟主』白峰由鵬(明窓出版)
『神から人へ(上)(下)』ひふみともこ(今日の話題社)
『神誥記』ひふみともこ(今日の話題社)
『わが深宇宙探訪記(上)(下)』オスカー・マゴッチ(星雲社発売)
『超巨大宇宙文明の真相』ミッシェル・デマルケ(徳間書店)
『セスは語る』ジェーン・ロバーツ著(ナチュラル・スピリット社)
『死後の世界を知ると、人生は深く癒される』マイケル・ニュートン(ボイス社)
『古神道秘訣(上)(下)』荒深道斉(八幡書店)
『神武太平記(上)(下)』荒深道斉(弘報社・FAX03\3502\1355)
『ハピネス講座』山咲梅代・Angel美都子(たま出版)
『宇宙学(上)(中)(下)』(ザ・コスモロジーFAX03\3825\5066)
『洗心(一)(二)(三)』田原澄(ザ・コスモロジー)
『宇宙の理』バックナンバー128・132・133・155・156(ザ・コスモロジー)

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読者感想文

みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。編集部
書き込みは
こちらからお願いします

いつも興味深い本を発行していただきありがとうございます。私も加速学園にて「洗心」という言葉を初めて知りました。この本を読み、「洗心」という言葉を知った時の驚きを思い出しました。いまでも自分のペースではありますが、「洗心」をさせていただいております。ありがたいことです。また、池田先生のノストラダムスの預言解読も興味深く読んでおります。池田先生と一度お話してみたいと思ってもいます。(大田原市W)

池田邦吉さん、船井幸雄さん監修『あしたの世界』。まず、今もっとも一番自分にとって必要な著書を読ませていただいたことに感謝したいと思います。『ありがとうございます』今、まさに自分の殻を脱いで“洗心”、感謝の心を常に持つということを教えてくれる著書に出会えて本当によかったです。今後の明窓出版さんの著書を楽しみに待っております。(高知市S)


とても良かったです。特に後半部分では、神話に対する疑問が解消されスッキリしました。これから私なりに勉強していこうと思います。ありがとうございます。(板橋区O)

パート2 読みました。 池田さんにとってはとても勇気のいる告白本 だと思います。
成星出版時代から池田さんのファンでしたが、 やはりこういうバックグランドがあったんですね。

ただの建築家ではなかったんですね。 数多く出版されたノストラダムスもので池田さん の解釈を信じてきてまちがってなかったことが、 「あしたの世界」で確信できました。
また私事ですが、池田さんとの共通点が多く、 さらに親近感を感じます。
例えば 手翳しヒーリング・古神道、神社 については、今とても興味が高く書籍等で 調査中です。
「楽天日記」にこの本の 紹介と感想をアップロードします。


私は普通の主婦ではありますが、この本の内容は大変よくわかります。
神の世界も信じていますし何千年か前位の世界なら手が届く気がする。(空を見ていると多くのメッセージもあります)啓子の相対性理論と名づけています。輪廻転生もここ数ヶ月学んでいます。(自分で解きます)池田さんと話してみたいと思うようになり今回申込みをする気になりました。会える機会ありましたら嬉しいです。また連絡先をどなたか教えて下さったらありがたいです。手紙を出したいので。熊本に住んでいますので幣立神宮に時々行っています。162Pにありました絵によく似たブローチを持っていますが、夜中暗くしてから見ると信じられないように光り、見とれるばかりです。神秘という他ありません。(熊本市M)

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