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9・11テロはNESARA法成立阻止のための自作自演(やらせ)だった。
アメリカにはじ まったNESARAの運動は、世界へと波及し、マスコミに取り上げられ、社会現象にもなっ た。
富める者が世界を動かす今の歪んだ社会が終焉し、戦争、テロ、貧富の格差、環境問 題といった諸問題が一気に解決されていくかもしれないからだ。近くアメリカで施行 が噂されるNESARA法により、過去に行われたアメリカ政府による不正行為の数々が暴 かれ、軍需産業をバックとした攻撃的な外交政策も見直され、市民のための政府が やっ てくるという。NESARAには、FRB解体、所得税廃止、金本位制復活、ローン計算式改 定、生活必需品に非課税の国家消費税の採用など、驚愕の大改革が含まれる。しか し、水面下ではNESARA推進派と阻止派で激しい攻防戦が繰り広げられているという。
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「夢アセンション予定表」
「風水国家百年の計」
「地球大改革と世界の盟主〜フォトン&アセンション&ミクロの世 |
著者プロフィール
ジャーナリスト・翻訳家。1992年より11年間ワシントンDCに在住。ジャーナリストとして政治、文化、科学など幅広くカバーして、日米の新聞・雑誌等に寄稿。その一方で、リモート・ビューイングを扱った先駆的著作『コズミック・ヴォエージ』、今最も注目されるコンタクト体験者ミシェル・デマルケ氏の『超巨大[宇宙文明]の真相』、フレッド・ベル博士の『プレアデス科学の謎』(いずれも徳間書店)等、独自のネットワークと視点から選んだ作品を精力的に翻訳・プロデュースする。2003年10月に帰国し、現在は横浜で代替医療・科学、精神世界、国際政治の分野での執筆・翻訳をメインに活動中。共著に『世界はここまで騙された』(徳間書店)がある。
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本の誕生秘話
ある日、知らない男性からメールが入った。「出版したい原稿を書いたけど読んでもらえないだろうか。宇部市のT子さんから、明窓出版がいいと思うと薦められた」という内容だったと記憶している。
僕としては、彼の言う概要にも興味があったし、T子さんが言ったという言葉も嬉しかった。直ちに「読んでみましょう」とリメール。
面白かった!というか、衝撃に近いものを受け取った。しかしいつものことではあるが、迷った。ケイ・ミズモリという名前は聞いたことがない。つまり“無名作家”だ。
何日かの逡巡をへて決心がついた。早速T子さんに報告。アリゾナに住んでいる「宇宙心」の著者である鈴木美保子さんにも電話した。ご両人とも喜んでくれたことを今でも憶えている。
ケイさんとのやりとりも順調に進み、写真等も彼の手配ですべて揃った。
「ここまで書いた本を出しちゃヤバイかな?」とちょっぴり不安が頭をよぎった。
ま、その時はその時で考えよう……。いつものノー天気で突っ走った。
縁がなかったのか、本が刷り上がり、紀伊国屋全店を含め主だった書店さんに並んだ(2005年のクリスマス頃)後もケイさんと会うことはなかった。
これもある日のことだった。いきなり“U”と名乗る人が来社した。手には「世界を変えるNESARAの謎」を持っている。「こんな面白い本を出す出版社に僕の書いた原稿を出版して貰いたい」それが彼の初対面の挨拶だった(それの顛末は後日に譲る)。それが縁となり彼とかなりうち解けた話をし合う仲となった。「僕の原稿を本にするについてケイ・ミズモリさんに一役買ってほしい、それについて彼を引き合わせてもらえないか」。
彼の言葉に、そう言えばまだケイさんと会ってなかったなあ……と僕。「そんなことってありー?」のけぞる彼を尻目にケイさんに電話でアポをとり、品川で会ったのが既に2月の末だった。われながらいい加減なものだ。これって「発刊秘話」じゃなくて「後日談」だよね。
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関連書籍の紹介
「仕組まれた911」田中 宇 著他
読者感想文
みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。編集部
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ケイ・ミズモリ氏の翻訳物(徳間書店刊)は中々おもしろく、当初から注目していました。本書の内容もするどい視点からアメリカの政治・経済・社会の動きをとらえ、日本のマスメディアという欧米の金融資本にコントロールされている媒体ではとらえきれない真実をのべ、大変参考になりました。今後もこのような著作の出版をお願いします。(花巻市S)
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