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空に憧れていた。
あの空に還りたい。
どこまでも飛べる翼が欲しい。
鳥のように自由に、と何度願ったかしれない。

望むだけでは手に入らない。
どうしたら飛べるのか。
飛べる翼はどんなものだろうか。

そうして 私が背中に育ててきたイメージの翼は 人との関わりの中で、幾度か殻を割り、山を越えるたびに
次第に大きくしっかりとしたものになり、輝きを増す。
藤田まゆみ


執筆秘話 前書き 本文70%

あとがき 著者profile 感想BBS


Copyright (C) 2007 明窓出版, All rights reserved












         




















   推薦の言葉    


































  まえがき

  後 略













































本から噴出するほんもののエネルギーを浴びてみてください。 編集部

いつか飛ぶ日のために

 

 

宝 珠

 

 

聖 地

 

 

神々の存在

 

 

観音蓮

 

 

仏様のラインダンス

 


 

  あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
 このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。 



















 あとがき

 絵の中の翼は、小さいころから私が自分のものとして育ててきたイメージですが、この絵を見る人のためのものでもあるのだな……と、最初に描いたとき訳もなく思いました。それまでにも色々な絵を描いていたのに、自分の絵のことをそんなふうに感じるのは初めてで、不思議でした。絵の不思議エピソードもありますが、絵自身から生きる歓びや強さ、明るさなど感じてくださる方がおられるのが嬉しいですね。そして、小崎たまさんの紡いでくれた物語は、この本をさらに味わい深いものにしてくれました。絵と物語が織りなす世界をあなたも味わってください。
   後 略

























 著者プロフィール


小さいころから身近に信仰や修業を通して魂の向上を探求する父の話を聞きながら、密教、神道、仙道、キリスト教三位一体説等の、自らを「光の存在と一体」とするイメージを自分自身に重ねるのは難しく、かわりに「光る羽」のイメージを育てる。
 絵を描く道をずっと選択してきたが、2000年のアートヒーリングと出会い、この羽を入れて描いてみたところ、自分の中で別々に存在していたものが繋がることに驚く。説明をする前に「癒しの絵」と言われ、さらに2002年、霊能者に「ヒーリングの絵をどんどん描いていってください」と言われる。
友人とホームページ「天使のネットワーク」を開設&参加「しあわせな精神世界ショップ・フェアリーブルー」をサポートしている。





















本の執筆秘話

  曼荼羅って、魔方陣のようだなと考えていましたが、画集の内容の構成を考えていると、全く魔方陣をひく作業のように思えてきます。 作者が友人と2人で内容を構築するのを楽しんでいると、彼女の手にはキラキラ粉がチラチラ現われてきました。チャネラーの彼女が「あなたは翼を与える人でしょう?」という言葉に本人の自覚はなかったけれど、読む人が、ページを繰っていくうちに自然に自分の翼に気がつくような、捕らわれから解き放たれて自由になるような、そんな画集にしたいと企画。そんなときに、その彼女がアリゾナで発見された遺跡のウィングメーカーの話を聞いたという。「翼をつくるもの」。そこに出てくるマークいろいろは、彼女に繰り返し降りてくるモノと一致。つまり、彼女にとっては「ウィングメーカー」と、この画集は、いつか関わる予定の、あらかじめ用意されたモノだったということに。しかし、作者はまるで自覚なし。ただ、よいものにするにはなにが要るのか、おおらかに明るく考えていました。  各ページに1行ずつ文章を入れ、1冊を通して読むと、1つの物語が現れます。この文章に困っていたとき、サイトで精神世界ショップを運営している友人福本いずみさんに紹介され、その頃めきめき文章力がアップした友人の小崎たまさんに依頼。スパイラルロッドという魔法の杖で絵にフォーカスすると、文章が降りてきたそうです。  背景の明るい唐草は、絵をいっそう引き立て、味わいを深くすることになりました。 制作を逐一チェックしてくれていたいずみさんは、背景が入り、たまさんの文章が入った見本を見て、身震いしたそうです。これはもう、いわゆる「画集」ではない。「命」が感じられた。これは半端じゃないよ。 …























関連書籍の紹介

 ●●●●●関連書籍の紹介の中身●●●●●























読者感想文
みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。  編集部  
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素晴らしい本を作っていただいて、ありがとうございました。
美しい絵は、何度見てもうつくしく。
添えられた言葉は、何度読んでも、新鮮です。
そして、どのページを開いても、パワーにあふれています。
私は、この本を手に取り、何気なくページを開くということをしています。
そうすると、私の思惑に関係なく、今の私に必要な力を与えられるような気がするのです。
そして、心から、暖かくなります。そんな本です。 だから、お礼を伝えたく、メールさせていただきました。 本当に、ありがとうございました。   (K S 女性)


フェアリーブルーというネットで藤田まゆみさんの絵にであってから 天使の羽という、ふんわりしたイメージと その奥にある力強さのようなものに惹かれていました。
その通りに、この画集は時には優しく癒してくれ、 時には渇を入れてくれる……私の大切なものの1つになりました。
多くの人の目に触れ、多くの人に幸せを運んでくれたらいいなぁ と思っています。
    東京都立川市 (K S 女性)


初めて手にしたとき、とても癒されました。
絵を見て、物語を読むだけで、ヒーリングされる、ヒーリングブックだと感動しました。 色々な人間の進むべき方向や、内面について見つめさせられる画集だと思います。
   (H T 男性)