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立ち読みなどは下のボタンをクリックして下さい。今の世の中あらゆる分野で、進化と成長が止まっているように見える。 されど芥川竜之介の小説「蜘蛛の糸」ではないけれど、一本の光の糸が今、地球人類に降ろされている。 それは科学者の世界では、フォトンベルトの影響と呼ばれ、それは宗教家の世界では、フォトンベルトと言わず千年王国とかミロクの世と呼ばれ、それは精神世界では、フォトンベルトとは別にアセンションと呼ばれている。 そしてそれらは、宇宙、特に太陽フレアー(太陽の大気にあたるコロナで起きる爆発現象)や火星大接近、そしてニビルとして人類の前に問題を投げかけてきて、その現象として地球の大異変(環境問題)が取り上げられている。
単に立読みといっても全部を立読みできるわけでなく、立読み範囲は決めている。立読みできると、当然ながら立読みしたい人が集まる。これが立読みの姿だろう。そして立読みした人が立読みだけで終わることはない。立読み設定についてそう思う。いま立読みは、アマゾン以外はやってない。立読みは明窓出版のお家芸になるだろう。立読みは優れた読者をひきつけ、立読みは活字離れを、立読みを通して取り戻すに違いない。 ☆ 予言されていた二十一世紀の真実のドラマ 以前からアセンションについてお話ししてきた二〇〇八年、二〇一〇年、二〇一二年というアセンションに向かっての時間軸の区切り。二〇〇八年、アセンションに伴い社会システムの崩壊、二〇一〇年アセンションのため人類のDNAに異変、そして二〇一二年アセンション。これは今現在の時間軸の推測から言ったもので、アセンションが早くなる可能性はあっても、遅くなることはない。 人間の集合意識と宇宙エネルギーは共鳴する。だから皆さんが望めば早くなるのである。二〇一二年アセンションと言わず、極端な言い方をすればアセンションは来週来るかもしれないのだ。(今、飛行機に乗るとアテンションでなく、アセンション・プリーズと言ってます)(笑) 現在地球には約七十億の人間がいる。アセンションにはそのうちの十三%、約十億の人間のアセンションについて共通意識が必要となる。今アセンションのことを知っているのは、西洋で七万人、日本では二万人。しかしアセンションを言葉として知っているだけで、アセンションの内容を真に理解しているのは、世界中でたった三千人である。 政府見解や学者は、アセンションについて絶対に発表しない。パニックが起こるからだ。また、社会経済の崩壊を認めるようなものだからである。また、宗教的、科学的解決は絶対に望めない。なぜならアセンションは全て宇宙の意思。全ては時が解決する、時の世界の問題なのだから。そして地球自身の意志が!(地球人類はこの問題を受け止めて参加するだけ) ● 本当に地球人類全員がアセンションできるか (地球の生命磁場のツボ十四万四千と人類の関係) 澤野 では三番目の質問をさせていただきます。本当に地球人類は全員アセンションできる かどうかという問題ですが、これについてどう思われますか。 N 大変良い質問ですね。本当に地球人類が全員アセンションできるかという問題ですが、 これは正直言って無理だと思います。なぜ無理かというと、地球には約七〇億の人が いますが、まずこのアセンションという言葉、フォトンベルトという情報を何人位の人が知 っているか。確かに日本でも本が出て、精神世界、科学者レベルでフォトンベルト情報が伝 わりました。日本よりもアメリカやヨーロッパの方が知っている人が多いかもしれま せん。それでも一億人もいない訳です。十万人、二〇万人位ではないでしょうか。 ただし聖書の預言と言うわけではないですが、キリストの聖書の中には十四万四千と いう数が書いてあるのです。これを私自身調べましたら、なんと地球そのものの経絡、 地球そのものを人体に例えますと、地球にあるツボの数が十四万四千あることがわか ったのです。ということはすなわち十四万四千という人の数ではなく、地球そのもの の経絡が完全に開いた時に、地球はアセンションする、次元上昇する可能性があると いうことです。 これは逆に言うと人間の数は関係無いわけです。地球の経絡にあたる十四万四千とい うものが完全に開けば、地球はいつでもアセンションに向けてスタンバイの状態にあ るということですから、逆に七十億全員ができる可能性もありますし、一人もできな い可能性もあるのではないかなと考えていましたが、つい最近、十四万四千人という ものが人間の集合意識、共通意識から集合無意識に働きかける数霊であることが分か ったのです。 六、最後に すべては参加することに意義がある (ミロクの世は理想社会にあらず、意識社会の実現) 汝を知れ (自分にとってのアセンション、フォトンベルトを知る事) すべては参加することに意義があると思う。聖書や法華経、大本教でも言っている。ミロクの世、これは現実。理想や空論の社会にあらずして、我々の意識変革によって、実現できる意識社会であるということを、私はここで主張させていただきたいと思う。 そして一番大切なことは我々人間というものは、俗に神の分け御霊であるということは当然のことだが、我々が今この地球に生まれ、世紀末を乗り越えて二〇一二年の時間軸の終了の時に、肉体を持って存在しているということに大変意義がある。 我々すべてが、新しい空間に移動する権利、我々すべてが新しいコーディネーターとして生まれ変わる権利と義務がそこに存在するということだ。 それに向かって皆さんもアセンション問題を受け取ることにより、眠っている遺伝子が、神聖遺伝子が復活して、この本に書いてあるアセンション、人類の大変革というものを受け取り、皆さん自身の中に新しい未来の希望ができればよいと私は思う。 そして皆さんにとってのアセンションとは一体何か? 皆さんにとっての次元上昇とは一体何か? 皆さんにとっての光子体、フォトンベルトは何かということを、日々の生活の中で知ることが、すなわち己れ自身を、人間とは何かということを知る第一歩だと思う。 このページの最初に戻る あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。 このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。 ☆ はじめに「地球大変革とアインシュタインの大預言」 今の世の中あらゆる分野で、進化と成長が止まっているように見える。 されど芥川竜之介の小説「蜘蛛の糸」ではないけれど、一本の光の糸が今、地球人類に降ろされている。 それは科学者の世界では、フォトンベルトの影響と呼ばれ、 それは宗教家の世界では、千年王国とかミロクの世と呼ばれ、 それは精神世界では、アセンション(次元上昇)と呼ばれている。 そしてそれらは、宇宙、特に太陽フレアー(太陽の大気にあたるコロナで起きる爆発現象)や火星大接近、そしてニビルとして人類の前に問題を投げかけてきて、その現象として地球の大異変(環境問題)が取り上げられている。 世紀末「ノストラダムスの大予言」と言う本が話題になったが世の中、何も起こらなかった。しかし何も変化しなかっただろうか? 今だ戦争は終了せず、九月十一日のテロ事件から再び終末論が再浮上している。 日本経済も然り、「失われた十年」どころか、掛け声だけで株式も外国人による一時資産移動のみ。 こんな世の中だから未来に希望を持てる話題を提案したい。 この本を読んで感動した方は、家の近くの図書館へ十冊寄贈して頂きたい。 又、近くの大学や高校・中学校の図書館へも寄贈して頂きたい。 ブックオフに行くのもいいけれど。(笑) この本の出版の目的は「未来に向かっての希望と現実を受け取る事である」 後略 このページの最初に戻る ☆ 目次 ☆ 地球大改革と世界の盟主 ☆ はじめに 9 N氏からのメッセージ 12 運命の出会い 13 フォトンベルトとは何か? 17 第一章 NASAとニビル情報 20 ニビル情報は嘘か本当か? 22 それは五次元エネルギーの半物質の謎の星 25 米国大統領も動かす世界政府 26 ニビルが人類に与えた問題 28 ニビルが太陽系に与えた影響 30 ニビルは地球の次元上昇の為のリセット 34 真実を知る者は自ら謎の死に至る 38 ニビルの真相とその役割 42 N氏からのメッセージ(すべては地球自身の問題) 44 第二章 フォトンベルトエネルギーを発達させた地球自身の意思とは 46 映画「コア」に見る人類の選択 47 地球フォトンベルトエネルギー活動開始 52 マグマ大使 53 現実ただ今の地球とは 56 大水害と大干ばつ 56 世界遺産年が陥没していく 58 天災の後 地変がやってくる 59 「ガイア(地球)アセンション」こそ フォトンベルトの暗号 61 第三章 予言されていた二十一世紀の真実のドラマ 64 意識とは何か 69 オーラと「フォトンベルト・エネルギー」 80 人間と地球環境 81 人類の未来を予言するサイクロトン共振理論 88 水瓶座の時代 90 宇宙規模の地球映画上映中! 96 人生はマトリックス&クイントリックス 98 今そこにある経済危機(社会現象として) 101 第四章 二〇〇三年 六万年ぶりの火星大接近は地球に何を教えたか? 106 火星の将来について 107 インテューション(真実を知る知恵)N氏、澤野氏対談 111 フォトンベルト作り話説 111 人間のDNAを変化させるキーポイントは? 121 本当に地球人類全員がアセンションできるのか? 127 第五章 未来小説 132 一、地球内宇宙説 132 A 物質宇宙は太陽系まで B フォログラムとしての全宇宙 C 宇宙人は地底人、そして限りなく小さい宇宙とは? 二、世界政府の人口削減計画とフォトンベルトの関係 134 A 人口削減の本当のところ(地球温暖化・リストラとウルトラ) B 神々の指紋とシナリオ(ポールシフトと食糧危機 人類1/3へ) 三、二〇一二年後の世界(時の旅人) 137 A 火星移住計画(肉体を持って一部移住) B ムー大陸浮上説(五次元霊体として新しい大地で生活) C 地底宇宙へ移動(スターシードは自分の星へ帰る) 四、二〇一二年以後、二つの太陽系文化の始まり? 139 A シリウスを中心とした新太陽系文明の始まり B 太陽は物質界と肉体に! シリウス太陽は霊体の覚醒 C 二〇二〇年、月は火星へ移動(物質世界の終了☆月はシリウスの人口衛星) 五、覚醒新人類(コーデネィーターによる)未来とは 141 A 世界政府の新設と宇宙文明の始まり(不老不死・聖書の千年王国の到来) B 天皇制と宇宙連合の役割 (世界の中心日本と大和民族の中にあるDNAの黄金暗号) 六、最後に 144 すべては参加することに意義がある (ミロクの世は理想社会にあらず意義社会の実現) 汝を知れ(自分にとってのアセンション、を知る事) 第六章 時の封印を開く 148 フトンベルトと伴に(夢は夜開く) 148 世界の盟主日本 149 日本国の役割(アインシュタインの大預言) 150 ひとりごと 152 まだ見ぬ黄金人類(ゴールデン・フォトノイド)達へ 153 作者プロフィール 154 最後に 155 このページの最初に戻る 最後に(人類大進化とヤマト意識) この本のテーマは、実はフォトンベルトでもアセンションでもなく地球の夜明けである。すなわち(フォトンベルト+アセンション=人類進化)こそが地球の夜明けである。すなわち地球の大変革がテーマである。 このテーマの最大の話題は人類全員に関わるドラマである事! そして地球自身の変化に応じて、人間も宇宙も変化している事だ! 「永遠の中今」に生きれば、常に我々はフォトンベルト(光子体)と一体にて輝き、宇宙へとアセンション(次元上昇)が可能である。 この大きなドラマに参加できる事を私は誇りに想う。 世界の盟主としての日本国へ 旧暦二〇〇三年十二月二三日(天皇誕生日) 白 峰 由 鵬 拝 ( 泰 星 晃 紀 )このページの最初に戻る 著者プロフィール ●●●●●著者プロフィールの中身●●●●● 本の誕生秘話 船井幸雄会長と池田邦吉先生の対談本「あしたの世界」の取材をするため船井事務所に行った。 初めてお会いした会長は、予想と違いまさにざっくばらんなおじさんという印象だった。対談が終わりオフレコとなった。会長の既刊本ですでに知っていることでも、ご本人の口からじかに聞くと、これを“言霊”というのだろうか、すごい真実みをもって迫ってくる。 いよいよおいとまをする段になってふと、「そうだ、僕のところに原稿が入っている。まだ読んでいないけど、今日か明日は読もうと思っている。面白かったら明窓さんに振ってあげるがやってみますか」 いきなりのお声掛かりに少々とまどった。驚いたのは会長の律儀さだ。きっかり2日のちに、おんたい自ら「面白かった! やった方がいいと思うよ」と電話を下さった。 著者の白峰由鵬先生に「明窓出版でやります」とファックスした。例によって赤入れをしようと思っていたが、すかさず先生から釘をさされた。「僕の文章はこのノリだから、持ち味を活かして本にして下さいね」。すんなり素直に従う気持ちになった。 結局この本も、著者に1度も会わないまま本になった。いい加減な出版社と思っておられることだろう。しかし、その後たてつづけに2点、明窓出版から出していただきどれも版を重ねている。有りがたいことだ。このページの最初に戻る 関連書籍の紹介 《参考文献》 「フォトンベルトの謎」 渡邊延朗 三五館 「フォトンベルトの真実」 エハン・デラヴィ 三五館 「大和魂の復活」 白峰由鵬 「超資本主義 百匹の猿」 船井幸雄・アスコム 以下省略 このページの最初に戻る 読者感想文 みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。 編集部 書き込みはこちらからお願いします この本に出会えたことに心から感謝します。それこそ私はブックオフでの出会いです。 そして素直に大切な方々へプレゼントします。その必要性を十分にいただき、さらにきちんと自らの考え、とらえ方を整理していきたいとの思いです。 (熊本県 M H女性) このページの最初に戻る